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コンテナハウスの建築費用はどれくらい?

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コンテナハウスと聞くと格安で建てらてるという印象をお持ちの方が多いのですが、実はそうではありません。なので今回は間違った認識をしてしまいがちなコンテナハウスの建築費用やその他費用感についてご紹介いたします。
 
 
 

どんな費用がかかるの?

コンテナハウスを建築するには、一般的な注文住宅の建築と同じようにコンテナハウスの本体価格以外に「コンテナハウス運送費」「コンテナハウス設備費」「基礎工事費」「土地代」「断熱・錆・シロアリ対策費」などがかかります。

建築費用はどれくらい?

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まず建築費用ですが、コンテナハウスは木造建築よりも高いというのが実情です。
木造アパートの坪単価は、おおよそ70万円〜97万円程度とされていますが、比べてコンテナハウス の坪単価は、おおよそ78万円〜85万円。
 
あくまで一例ですが、30坪の場合下記のような金額になります。
木造建築:70(坪単価)×40(坪)=2,800(万円)
コンテナハウス:78(坪単価)×40(坪)=3,120(万円)
鉄骨住宅:80(坪単価)×40(坪)=3,200(万円)
耐久年数などを考えるとコンテナハウスの方がローコスト、重量鉄骨造にしては安い、という状態です。
コンテナハウスと同じと思われがちな「ユニットハウス」の場合は坪単価30万円~40万円程度ですので、ユニットハウスと間違えないように注意してください。
 

中古コンテナなら格安?

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「中古 コンテナ」などで検索した場合、20万円〜50万円ととても安く販売されていたりするので、安く建てられる!?と勘違いされる方もいらっしゃるのですが、実はそうではありません。かつてコンテナハウスに使われることもあった中古コンテナ(ISO海上輸送用コンテナ)は、現在は建築確認申請を通すのが非常に難しくなりました。
なぜなら建築基準法第 37 条は建築材料の品質について規定しており、建築物の材料として日本工業規格(JIS)・本農林規格(JAS)に該当する材料の使用を義務付けているのですが、中古コンテナ(ISO海上輸送用コンテナ)には JIS 鋼材が使われておらず、建築基準法違反になります。
 
そのため、中古コンテナを住宅建築として使用するためには、認可を得るための施工や補修を行う必要があり、施工や補修費用を本体価格と合算すると、新品の建築用コンテナと同額程度か、それ以上の費用がかかってくる場合がほとんどです。よく見かける「20万円~50万円」という価格は、コンテナの「本体価格」というだけです。
 
 
 

固定資産税がかからない?

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「コンテナハウス」とよく混合されがちな「ユニットハウス」は固定資産税がかからない場合があるので「コンテナハウスも固定資産税がかからない」と思われている方もいるようですが、「コンテナハウス」は建築基準法が規定する建築物とみなされるため、固定資産税の対象になります。
建築基準法第 2 条は、土地に定着する工作物のうち一定のものを建築物と定義しています。この「定着」という言葉は、工作物がある場所にあって容易には動かせない状態が継続していることを意味するのであり、工作物と基礎を「固定」するという意味ではありません。
ですのでトレーラーハウスは走行可能な状態であれば土地に「定着」していないため建築物とはみなされず、車輪が取り外されているなど走行不可能な状態であれば土地に「定着」しているため建築物とみなされます(この場合は固定資産税の対象)。
 
コンテナハウスは明らかに土地に定着しているため建築物とみなされ、固定資産税の対象になります。それでも、基礎工事の費用を削減するためにコンテナハウスを土地に固定しなければと考える人はいますが、そもそも、コンテナハウスを基礎に緊結しない場合には建築確認をパスできません。
 
 

まとめ

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コンテナハウスは、重鉄構造の家をできるだけ建てたい!と考えている方にはオススメの住宅です。ですがほとんどの人が一生に一度の住宅購入になると思いますのでメリット・デメリットをしっかり考慮した上で決めてくださいね!メリット・デメリットについてはこちらの記事で紹介しています。
 
今回、中古コンテナやユニットハウス・トレーラハウスなどにも触れましたが、ヤマトシでは取扱いがございません。ヤマトシでは建築用コンテナを使用した建築物の建築のみ請け負っております。
ご質問から見積もりまで、どんな事でもご対応いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせくださいね!
 
 
 
お電話でのご相談も受け付けております/073-412-0027

コンテナハウスのメリット・デメリット

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鉄骨のカッコよさとお洒落さを兼ね備えているコンテナハウス。
住居として構える事も可能ですが、お店だったりお庭に設置して趣味の部屋にしたり、離家にしたり、様々な用途で活用できるという事で徐々に注目を浴びていますが、コンテナハウスって実際どうなの?と不安に思っている方もいらっしゃいますよね。なので今回はコンテナハウスのメリット・デメリットをしっかりご紹介させて頂きます!
 

メリット

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メリット①重量鉄骨の家よりは安い

厚さ6mm以上の鉄骨(重量鉄骨)の建築物として考えれば、コンテナハウスは一般的な鉄骨住宅よりローコストでの建築が可能です!
※あくまで鉄骨住宅よりは安くで建てられる、というだけで平均して木造住宅程度、又は以上の金額はかかります。
 

メリット②工期が短い

一般的な注文住宅では、資材を運び込み現場で大工さんたちが組み立てるため完成までに半年ほどかかる場合がありますが、コンテナハウスは工場で作ったコンテナを設置するだけですので比較的工期も短く収まります。
また、コンテナという特性上、天候に関係なく内部の作業ができる事が多く、天候による工期の遅れが少ない為、少しでも早く家を建てたい!と考えている方にはおススメです。
 

メリット③耐久年数が長い

木造の場合はシロアリ被害や虫が発生しやすいですが、木造に比べるとコンテナハウスは断熱材にシロアリ被害が発生すること少ないです。
「コンテナハウス鋼鉄製だから錆びやすそう・・・」というイメージがあるかもしれませんが、外壁塗装のメンテナンスさえ怠らなければ、40年以上に渡って長く使用可能で、木造住宅の経年劣化による修理の方が、より手間と費用がかかることも考えられます。
 

メリット④デザイン性が高い

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コンテナハウスの最大の魅力は、デザインの自由度です。コンテナを縦に並べたり横に繋げたり、上に積み上げたり、斜めに接続したりなども出来、拡張や増築も容易で開口部の設置の制限も少ないです。
現在日本でコンテナハウスを利用している家・お店は少ないので住居としても店舗としてもオリジナリティが出せて目立ちます。また、コンテナの外観のペイントや加工も可能なのでお店の場合はロゴなどを入れ広告としても利用可能です。
 

メリット⑤移設を行う事が可能

基本的に家は一度建てればずっとその場所にあり、解体する以外方法はないのですが、コンテナハウスは移設が可能です。
外壁塗装のメンテナンスを行っていれば、40年以上も頑丈さを保つことができるので、子供が生まれた頃には子育て環境の良い場所に建てて、20年後子供が巣立った時には違う場所に…と言った事もできます。
 
 

メリット⑥断熱対策はバッチリできる

 
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「鉄板」「コンテナ」と聞くと熱や寒さが伝わりやすく、夏は暑い・冬は寒いというイメージをお持ちの方が多いのですが断熱対策をしっかりとれば問題ありません
北海道ニセコに冬季限定で登場した『オネストビー』の店舗では、受付ということもあり意匠性を重視して大きなガラス面を設けています。その分、断熱性能が落ちてしまうため、対策として内壁に吹き付け発泡ウレタン 50 mm を施しています。発泡ウレタンで覆われたコンテナの内壁は空気に触れることがないため、結露対策にもなっています。暖房設備を入れれば冬でも暖かい環境を保つことができます。
 

デメリット

デメリット①設置出来ない場所がある

コンテナハウスは、建築する際トラックでコンテナを運び、クレーン車でコンテナを吊り上げて設置します。
なのでコンテナを設置する場所や、搬入経路の道路幅が狭くてトラックが通行できない・電線が近くにあるなどのクレーン車でコンテナを吊り上げてトラックに積載できるスペースが無い場合は設置ができません。
※パーツとして運んで現地でコンテナに組み上げることも可能ですが、もちろんコストは増大してしまいます。また、市街化調整区域や農地など設置不可な土地もございます。
 
 

デメリット②移動は出来るけど簡単じゃない

コンテナ1台もしくは2台程度の家であればそれほど難しくはありませんが、コンテナが複数台組み合わさっているような家・お店の場合、大がかりなものになればライフラインをすべて外し、全て運べる状態に分解し、基礎からはずして移動します。
引越し先の新しい土地の購入費用・基礎工事・再組み立て費用・ライフラインを引く費用などが必要になりますので。移動は可能ですが、思い立ったらすぐできる!と言う程簡単なものではありません。
 

まとめ

いかがでしたでしょうか。メリット・デメリットを考慮しても、コンテナの鉄板感などが好みの方であればコンテハウスで住宅を建てるのはコストパフォーマンスがいいと思います。
「注文住宅」といえば木造や鉄骨造などを想像する方が多いかと思いますが、1度コンテナハウスもご検討いただければと思います。詳しい話が聞きたい!こんなところはどうなの?という疑問がある。という方はお気軽にお問い合わせください。
 
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ヤマトシでは建築専用コンテナを利用し、デザインと品質、コンプライアンスを両立しております!

コンテナハウスって何?ユニットハウス(プレハブハウス)との違いは?

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コンテナハウスと見た目がよく似ているユニットハウス(プレハブハウス)。
お問合せ頂いたお客様の中でもユニットハウスやプレハブハウスを想定してご相談頂く事があるのですが、弊社で取り扱あっているのは「コンテナハウス」のみ。
でも違いがわからないというお声を頂きますので、今回はコンテナハウスとユニットハウス(プレハブハウス)との違いをご紹介いたします。
 

違い① 構 造 

コンテナハウス:重量鉄骨造(厚さ6mm以上の鉄骨)

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ユニットハウス(プレハブハウス):軽量鉄骨造(厚みが6mm未満の鉄骨)
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重量鉄骨造か軽量鉄骨造かの違いが、ユニットハウスとコンテナハウスの一番大きな違いです。
鉄の厚さが違うので外観もコンテナハウスは貨物用のコンテナの鉄板感が出ていますが、ユニットハウス(プレハブハウス)は壁などは鉄板という感じはしないという違いがあります。
 
 

違い② 耐 久 年 数

 
コンテナハウスとユニットハウスでは構造が違う為、住居用に使用した場合の耐久年数にも差が出てきます。
コンテナハウス:34年
ユニットハウス:鉄骨の肉厚が3mm以下のであれば19年、4mm以上であれば27年
 
コンテナハウスは鉄骨構造物の扱いになるので、耐用年数は34年。木造建築の耐用年数はおよそ22年と言われていますので、木造住宅よりはローコストだと考えれますね!
 

違い③ 価 格

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正直にお話ししますと、コンテナハウスは木造建築よりも高いです。
木造アパートの坪単価は、おおよそ70万円程度とされていますが、比べてコンテナハウス の坪単価は、おおよそ80万円。
 
あくまで一例ですが、30坪の場合下記のような金額になります。
木造建築:70(坪単価)×30(坪)=2,800(万円)
コンテナハウス:78(坪単価)×30(坪)=3,120(万円)
鉄骨住宅:80(坪単価)×30(坪)=3,200(万円)
耐久年数などを考えるとコンテナハウスの方がローコスト、重量鉄骨造にしては安い、という状態です。
ユニットハウスの場合は坪単価30万円~40万円程度ですので、ユニットハウスと間違えないように注意してください。
 
 

違い③ 自 由 度 

コンテナハウス
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コンテナハウス用のコンテナは柱と梁で支える構造になっているので、壁面を自由に開口できます。そのため好きな場所に窓や扉などを自由に取り付けることや、通常の建築物と同じような内装も可能です!
コンテナハウスでは通常の建築物と同様、板張りやフローリング、タイル、パネル、クロス、塗装などを組み合わせて好みの内装を実現できます
 
ユニットハウス
ユニットハウスは基本的に出来合いのものをはめ込む形になっているため、デザインに関しては既にある規格のもの以外では難しいです。
 

ヤマトシが扱う「コンテナハウス」

ヤマトシが扱う「コンテナハウス」は、海上輸送コンテナ・ユニットハウス・プレハブハウスではなく建築専用コンテナのコンテナハウスを利用します。
その理由はデザインと品質、コンプライアンスを両立するため。先程ご紹介したように海上輸送コンテナでは材質上の理由から建築確認を得るのが難しく、窓やドアを設置するために開口部を設けると強度が大きく損なわれてしまいますが、建築専用コンテナのコンテナハウスではこれらの問題を解決できます。
 
コンテナハウスの建築でご相談・ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせください。
 
 
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【介護リフォームとは?】費用と補助金についてもご紹介

あけましておめでとうございます!
今年もお客様との出会いを大切にリフォームを通じて末長いお付き合いをさせていただきたいと思っております。
新春を迎え皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。本年も宜しくお願い申し上げます。

 


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さて、新年といえば親戚一同やご家族で集まる機会も多かったのではないでしょうか。
最近ではZOOMなどオンラインで集まる事も多いと思いますが、中々会わないご両親を久しぶりに見ると少し元気がなくなってたりして色々心配になりますよね。

しかも、独立行政法人国民生活センターによると65歳以上の方の事故の77%は住宅内で起こっています。なので今回はおうちの「介護リフォーム」についてご紹介いたします。介護リフォームって何?補助金は利用できるの?など、今後介護リフォームを検討している方は要チェックです!

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介護リフォームとは

ざっくり言うと「介護される人や高齢者を介護する人にとって、住みやすく介護しやすい住宅にするために家をリフォームする」のが「介護リフォーム」。
介護が必要な方や高齢者の方ができるだけ自分の力で行動できるように、段差をなくすなどして現在住んでいる家をリフォームしたり、介護をする方にとって介護がしやすい家にリフォームするのが一般的です。

 

介護リフォーム費用相場

 
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玄関や浴室などに手すりを取り付ける工事から、建物全体をバリアフリー化する大規模リフォームまでさまざまです。戸建住宅の介護リフォームの相場は約100万~約1,000万円まで、幅広い価格帯になります
介護リフォーム事例が多い、玄関・トイレ・浴室の例を挙げてみました。それぞれ価格相場がどれくらいなのか見ていきましょう。
 

手すりの取付:約1万5,000円~10万円程度

転倒防止やつかまり立ちをするために設置する手すりの取り付け。手すりに荷重がかるため、下地を入れるなど壁の補強工事が必要になる場合も多く、壁紙の張り替えが必要な場合もあります。
 

段差の解消:2万円~15万円程度

車椅子での移動やつまづき防止の為に行う段差の解消。介護リフォームといえば段差の解消を想像する方も多いのではないしょうか。床のかさ上げや段差解消スロープ設置など、大がかりなリフォームをせずに済む場合もあります。
 

トイレの介護リフォーム:30万円~200万円程度

和式トイレから洋式トイレに変更するだけであれば20万円~40万円ですむのですが、介護リフォームとなると扉を引き戸に変更したり、手すりの設置や、介助しやすいようにスペースの確保、寝室などに近い場所に移動させたりと様々な事が必要になり高額になる事が多いです。
 

浴室の介護リフォーム:70万円~200万円程度

介護リフォームとなると脱衣室との浴室の段差解消・浴槽をまたぎやすい高さのものへの変更、床材を滑りにくい物へ変更や、ヒートショック防止のため浴室や脱衣室への暖房機を設置など様々な事を実施することが多いです。
そのため、床材の張り替え工事が10万円~20万円程度、手すりの設置1.5万円、浴槽交換は50万円~100万円程度、暖房設備設置は10万円~20万円程度など費用がかさみます。
 

補助金は利用できる?

高齢者住宅改修費用助成制度

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介護リフォームを行う際に知っておくべき公的な助成制度として「高齢者住宅改修費用助成制度」があります。
この制度は最大20万円までではありますが、介護リフォームにかかった費用の最大で9割を限度額として助成を受けることができます
例えば、20万円の工事を行った場合は工事費の9割である最大18万円が支給され、残りの1割である2万円は自己負担となります。こちらの助成金は誰でも受けれるわけではなく、受ける条件があります。
 

補助を受けるための条件

・介護保険制度の要支援・要介護認定を受けている
・リフォームする住居と住所が一致していて、尚且つ現在居住している
・助成金の対象となる工事を行う
 

助成金の対象となる介護リフォームとは

下記のような介護を目的とした住宅リフォームが対象です。
・手すりの取り付け
・段差の解消
・通路の拡大や転倒防止を目的とした床材の変更
・扉の取り替え
・便器の取り替え
 
高齢者住宅改修費用助成制度にも自治団体の助成金など、各団体で補助金の交付を行っている場合があるので、合わせて確認してみて下さいね!
 
 

出来る限りその人らしい暮らしを。

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まずリフォームするときに考えるのは、「どの程度のバリアフリー化した方がいいのか」です。
要介護者の生活は、当然ながら手助けが必要ですが、全てを任せていると行動範囲や、やる気が低下し、ますます健康的な生活はできなくなります。介護リフォームは介護される方が人間的な生活を送るために必要だと考えています。そのため、介護リフォームにおいても自立の余地を残した計画を立てなければいけません。
どんなリフォームがいいのか、その家・その方にとって有意義な介護リフォームをヤマトシは徹底的に考えます!
 
ヤマトシではどんな無理難題も引き受けます。
まずは無料ご相談から始めませんか?
 
 
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1日で出来る二重窓と玄関ドアリフォームで寒さ対策

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寒い冬、おうちの中はあったかく過ごしたいのに「なんだか家中が寒い・・・?」なんて事ありませんか?
すきま風という場合もあるのですが、閉め切っているはずの窓や玄関ドアからの暖気が逃げてしまっていたり、冷気を入れてしまっていて室内温度を下げている場合も多いんです!なので今回はお家の中をあったか空間にする窓・玄関ドアのオススメリフォームを紹介します。
 

二重窓リフォーム

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窓・玄関ドア・床・壁・天井など、色々な場所から熱は絶え間なく逃げていますが、実はその中で「窓」から熱が逃げている割合は48%にもなるといわれています!
なので窓の断熱をしっかりすれば断熱性能は大幅に改善されるんですよ。
 
窓のリフォームの中でもオススメなのが、今ある窓の内側にもう1つの窓を取り付ける二重窓
単純に窓が2つに増えるので断熱性能があがるだけでなく、窓と窓の間に空気の層ができるため、外気の影響を受けにくく、夏は暑さを遮断し、冬は部屋の暖かさをキープしてくれます!
断熱だけではなく、こんなメリットもあります。
 
結露になりにくい

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一般的な窓ガラスでは室内の温度が上がると結露が溜まります。結露を放っておくとカビが発生したり、ダニの繁殖・壁紙がシミになったりと困りものなので結露対策やお掃除を頑張っている方も多いのではないでしょうか。二重窓なら内側の窓ガラスの温度がそれほど低くならないので、結露を防止しやすくなりますよ!
 
防犯にも最適
戸建ての場合、空き巣の侵入経路として最も使用されやすいのが窓。空き巣は窓の一部を破壊して室内に侵入するのですが、短時間で入れない家の場合は人に見られる・通報されとるいうリスクが発生するため、侵入に5分以上かかると7割が侵入を諦めるそうです。二重窓は侵入するまでに時間がかかり、見た目にも「防犯対策をしている」というイメージを持たせやすくなるため、防犯対策になります。
 
費用と日数

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既存の窓はそのままに室内側に取り付ける作業のみなので二重窓のリフォームは数時間の作業で完成します。なので普段の生活をしたままでも気軽にリフォームできますよ。
費用も4万円台~とリーズナブル。窓のサイズや仕様、ガラスのグレードによって価格が変わったりmm単位での細かい採寸も必要なので、気になる方は一度お見積りをご依頼下さいね。
 

玄関ドアのリフォーム

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玄関ドアを閉め切っていたとしても玄関だけいつも寒い、なんてことありますよね。実はほとんどの玄関ドアはドア本体とドア枠の間に僅かな隙間が生じていて、そこから風が入り込んでしまっているんです。冷えた空気は温かい空気へ伝わる性質があるので、玄関の冷たい空気もお家の中の暖かい方向へ流れて行きます。玄関の近くにリビングがある場合はリビングに流れるので、暖房しているのに寒いのは玄関ドアが原因の場合もあるんです。
近年、住宅の断熱性が見直されており「高断熱機能」を持った住宅設備がどんどん発売されていて玄関ドアもそのひとつです。
 
断熱だけではなく、防犯も強化されるというメリットもあります。
カギはピッキングに強いディンプルキーのものや、ガラスが破られても侵入される心配のない仕様のもの、ドアガードやこじ開けを防止する鎌式デッドボルトなどの機能がついたものまで、10年前と比べると防犯も強化されているので安心です。
 
費用と日数

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玄関ドアリフォームは「SRカバー工法」を採用しているので、壁や床を壊さず・周辺工事もしないので1日で新しいドアにリフォームできます。
※SRカバー工法とは、今ある玄関のドア枠を残して、上から新しいドア枠を被せて取り付ける方法のことです。
高断熱玄関ドアの設置費用目安は5万円~8万円程度(既存ドアの撤去費用含む)です。玄関ドアサイズや仕様、グレードによって価格が変わったりmm単位での細かい採寸も必要なので、気になる方は一度お見積りをご依頼下さいね。
 
玄関ドアは家の顔。玄関ドアを新しくするだけで、お家全体の印象が大きく変わるのも魅力の1つだと思います♪
 
 
 
もちろん、玄関ドア・二重窓以外にも土間の断熱施工など様々な事を実施しております。お家の寒さと言っても、解決方法はひとつではありません。「お家がなんだか寒いな…」と感じたら、ぜひご相談くださいお悩みに合わせて、より効果的なリフォームをご提案させていただきます。
玄関ドアリフォームだけ、二重窓工事だけではなく、他の工事を一緒に行うことで別々にリフォームをするよりも、お得にリフォームできる場合もありますよ♪
 
 
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誠に勝手ではこざいますが、当社の年末年始休業につきまして下記の通りとさせていただきますので、ご案内申し上げます。
何卒ご理解頂きますようお願い申し上げます。
 
◆年末年始休業期間:2021年12月29日(水)~2022年1月4日(火)
(12月28日は18時までの営業となります)
 
2022年1月5日(水)から通常通り営業させていただきます。
メールでのお問い合せは1月5日より順次ご対応させて頂きます。
 

リフォームするなら秋がオススメ!【オススメリフォームランキング】

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紅葉も済んですっかり秋になりましたね~!
今回はリフォームするなら秋がオススメ!という事で、オススメな理由とオススメリフォームランキングをご紹介いたします♪
 
 
  秋がおすすめの理由  
 
秋のリフォームがおすすめの理由はズバリ!外の温度です!
リフォーム中は窓を閉めっぱなしにしなきゃいけなかったり、逆に開けっ放しにしなきゃいけない場合があり、外の温度が暑い、または寒い場合には「換気できない」「冷暖房が使えない」というのはとても困りますよね!なのでリフォームするのは、暑い夏や寒い冬を避けた季節がリフォームをするのに適した時期だと言われています。
同じ理由で秋だけではなくは春もオススメですが、春はリフォーム業界は繁忙期なので、職人さんの手が足りず希望通りの工期で終わらないこともあります。
 
また、秋に冬に向けたリフォームを行ってしまえば冬を快適に過ごせるという利点もあります。
代表的なものとしては前回ご紹介したヒートショックを防ぐことが出来る『断熱リフォーム』。他にも暖房の届きにくい場所に断熱材や断熱パネルを入れる事も可能です。
 
 

 
  秋にオススメしたいリフォームランキング  
ちなみに、ヤマトシが秋にリフォームするオススメランキングはこちら!
 
 1位 お風呂の入れ替え 
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やっぱり寒くなる前に!と秋は依頼される方が増えるお風呂のリフォーム。
お風呂リフォーム中はお風呂に入ることが出来なくなってしまうので、近くの銭湯などに通う必要がありますが、そうなると夜でも蒸し暑く、冷房の効いた部屋でないと汗をかいてしまう夏ではせっかく銭湯に行ったのに汗だくで帰ってくることになってしまったり、しっかり温まっても帰り道で寒さで体が冷えてしまうような冬にはオススメできません。
最近ではグレードのいいものを希望される方が特に多いお風呂。冷暖房なしで過ごせる秋にリフォームするのがおすすめです!
 
 2位 トイレ 
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自動開閉・自動洗浄タイプ・浮くトイレなど様々な種類が出てきているトイレ。最近では便座が温まるものがほとんどですが、10年ほど前に出たものなのでまだ便座が温まるタイプではない方も多いのではないでしょうか。
座る時にひやっとするのが無くなるのはとても便利ですよー!便座暖房は1か月間連続で使用しても電気代は300円~400円程度!1日だと10円~13円でいつでもぽかぽか便座に座れるというのはかなりお安いですよね。
 
 
 3位 キッチン 
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キッチンのリフォーム中は、お惣菜や弁当を買ってくるか、外食をする必要があります。お風呂の入れ替え同様、外食するために移動が必要なので暑い夏も寒い冬もすこし大変なので、気候のいい春や秋がおすすめです。
最近よくご依頼いただくキッチンリフォームは大がかりなものでははなく、元にあったキッチンを入れ替えるのが人気です。毎日使うものなのでこれもグレートが良い、使い勝手の良いものにリフォームされる場合が多いですね。
 
 番外編 
外壁の依頼も秋は多いです!
家の外壁と屋根の両方を塗装する場合、工期は10日から2週間程かかり、 塗装工事に最適な環境は、気温15~25度、湿度20~60%とも言われています。
これは気温が高い夏は、セメントが急に固まるので「ヒビ割れ」を起こしやすく、逆に冬は硬化が遅いことで起こる「ヒビ割れ」が発生します。(凍結や結露があれば、施工自体ができません)
なので夏や冬はコンクリートのひび割れを防ぐために、特に気をつかい慎重に工事を行いますが、秋のような季節であれば温度ひび割れの可能性も低くなるので、作業効率も良くなり納期が少し短くなる事もありますよ♪
 

 
 まとめ 
 
コロナ過でおうち時間が増えたことによって、やっぱり最近では外よりも中のリフォームのご相談が俄然多いですね。今後もどうなるか分からない状態が続いていますので、お家の中を快適にするリフォーム検討してみてくださいね。
秋はリフォームするのには最適な時期なのでオススメです!
 
伊太祁曽駅前に新事務所オープンしましたのでいつでもご相談下さい♪♪
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和歌山県のヒートショックは交通事故よりも多い!?今こそ対策を!

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温暖な気候と思われがちな和歌山県ですが、実は寒暖差が高く、お風呂場でのヒートショックによる死亡件数が多いんです。
 
和歌山県内の2020年の交通事故死者数は18人となっておりますが、地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター研究所が平成26年3月に発表した「都道府県別にみた高齢者1万人あたりCPA(入浴中心肺停止状態)件数(件)」というデータによると、なんと和歌山はワースト5位!sweat01
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出典:東京都健康長寿医療センター研究所
 
件数が最も少ないのは沖縄県、次いで北海道となっています。同じく寒いイメージのある青森県は4位です。逆に発生件数が多いのは香川県、兵庫県、滋賀県と比較的温暖な地域なんです。
 
今回はヒートショックによる事故を防ぐため、知ってほしい「どうして起きるのか?」「どう対策すればいいのか?」などをお伝えしていきます!
 
 
  ヒートショックとは?  
ヒートショックとは、暖かい部屋から寒い部屋への移動など、温度の急な変化が体に与えるショックのことで、秋から冬への季節の変わり目は、いったん暖かくなっても寒い日があったりと、日々の気温の変動が大きい時期です。
ヒートショックが原因で起こる浴室の事故は年齢に関係ありません熱いお風呂(42度以上)に長時間浸かったり、飲酒直後に入浴することなどで危険が高まります。
ヒートショックの原因は単純に寒さではなく、室内の温度差が大きな原因なのです。
 
 
  ヒートショックが起きやすい場所は  
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ヒートショックを起こしやすいのは、特に冬場の冷え込んだトイレ・洗面室・浴室など、極端な温度差がある場所です。
 
浴室でのイメージが大きいかもしれませんがトイレも、排便でいきむと血圧が上がり、排便後急激に血圧が低下するため、ヒートショックが起こりやすいんですよ。
「北海道など外が寒いのでヒートショックが起きやすそうなのにどうして発生件数が少ないの?」と思った方もいるかもしれません。
実は北海道など、寒い地域ではお家全体を断熱するのが一般的なため、お家内の温度差が少ない建て方となっているんです。
温暖な地域など、そこまで断熱を意識していない地域の古い一戸建て住宅では断熱が十分ではない事が多く、リビングとお風呂、自室とトイレなどの温度は10度も違う事がありますなので温暖な地域でも、脱衣室や浴室・トイレを中心に寒い季節に対応した住宅内の温熱環境を工夫する必要があります!
 
 
  改善策は?  
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ヒートショックが起きやすい(家の中で寒い)場所といえばトイレや脱衣所、暖まる前の浴室。それぞれに対策方法があります。
 
一番簡単なのは、置き型の暖房器具を買ってきて置いておくこと。脱衣所やトイレなどに置いて極力温度差をなくすことが重要です。
でも、やっぱり付けるまでの間は寒かったり、電気代が気になって節約しようとしたり、小さい子がいると危なかったりと色々気になることはあります。
そんなお悩みなく出来る解決策はといえば、ヤマトシでもお手伝いができる「窓の断熱」では無いでしょうか。
 
一般的に、暖房時の熱の約半分は窓などの開口部から外に逃げていて、冷房時に家に入ってくる熱の70%は窓などの開口部からと言われています。
窓のリフォームをすることで冬は暖かく、夏は涼しい家をつくることができます。
窓の断熱性能を上げることができるのは、サッシごと断熱性の高いものに変える「窓の交換」とサッシはそのままでガラスを断熱性の高いものに変える「ガラスの交換」、既存の窓の内側にもう1つ断熱性の窓を設置する「内窓の設置」の3つの方法があります。
 
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中でもオススメなのが「内窓の設置」
今ある窓に室内側から内窓を取り付けるリフォームで、新しく取り付ける内側のサッシは二重サッシとなっている場合がほとんどです。
元々の窓と新たに取り付けた内窓との間に空気の層ができるので断熱性を高めることができますし、1つ辺り1時間程度の作業で費用も高くありません。
 
※お家全体のすきま風となると窓の断熱性を上げたり、暖房設備を設置したりしても、効果は薄くなりますので住宅全体をしっかり断熱材で覆う大規模な断熱リフォームが必要です。
 
 
 
季節の変わり目に怖いヒートショック、今こそ対策して快適なお家を手に入れませんか?
初期費用はかかってしまいますが、電気代やご自身、ご家族の健康を考えると、決して高すぎる買い物ではないと思います。
一度ご検討してみてくださいね。
▼詳しく話を聞いてみたい!という方はコチラからお問合せ下さい
 
 
 
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和歌山市伊太祁曽駅前に、新しい事務所が出来ました。
おうちのお話ギャラリーとしてオープンしました。
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ご相談・打ち合わせなど、お気軽にお越しください♪
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トイレリフォームの種類と費用【メリット・デメリット】

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トイレリフォームと一口に言っても種類や見た目、機能、デザインはたくさん。「トイレをリフォームしたいけど、何にした方がいいのかな…」とお悩みの方必見!
今回はトイレリフォームで特に悩む「形状」に絞って
リフォームや住宅設備機器に長年携わったからヤマトシだからこそお伝えできる、メリット・デメリット、またリフォームにかかった費用の実例などをご紹介します。ぜひあなたのお家にピッタリなトイレを見つけてください。

 


 
 ー まずはトイレの違いと特徴を知ろう! ー 
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 組合わせトイレ 
 
便座とタンクと便器を組み合わせたトイレの事を「組み合わせトイレ」といいます。
よるあるお馴染みのトイレですね。
 
 
 
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 一体型トイレ 
便座・タンク・便器の3つのパーツが全て一体となっているトイレを「一体型トイレ」といいます。
近年よく見かけるようになったタイプで、凸凹が少なくスタイリッシュなのでお洒落なトイレ空間になります。
 
 
 
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 タンクレストイレ 
 
その名の通りタンクが無いトイレのことを「タンクレストイレ」といいます。
タンク式のトイレでは、一旦タンクに水を溜めて、排出する力で流しますが、タンクレストイレは、水道から直接水を電動で流し込む作り「水道直結型」になっています。
 
 

 
 
 ー 3種類のトイレのメリット・デメリット ー 
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 組合わせトイレのメリット 
・タンク・便座・便器それぞれのパーツを好きに選ぶことができる
・故障したらそこだけ交換も出来るのでメンテナンス費用が安い
・価格がリーズナブルなのに、節水性・清掃性も充実
・タンク式なので水圧の低い所でも使える
 
 組合わせトイレのデメリット 
・複数のパーツが組み合わさっているため、掃除がしにくい
・スタイリッシュな空間を作るのが難しい
・連続使用をした場合、水量が足りなくなる場合がある
 
組み合わせトイレは便座・タンク・便器それぞれのパーツが分かれているので便座が割れた際などはそこだけ修理すればOKなのが嬉しいですね!
 
 
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 一体型トイレのメリット 
・一体型トイレは全てのパーツがくっついているため、凹凸が少なく掃除がしやすい
・ スタイリッシュでスッキリとした空間が作れる
・手洗いあり・なしを選べる
・タンク式なので水圧の低い所でも使える
 
 一体型トイレのデメリット 
・一部分の故障でも全体を交換する必要がある
・ 機能の組み合わせができない
・連続使用をした場合、水量が足りなくなる場合がある
 
便座が故障すれば、機能部(タンク・温水洗浄便座)ごと交換する場合があるので、メンテナンス費用が高いですが、スタイリッシュな空間づくりやメンテナンスの楽さは嬉しい!
 
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 タンクレストイレのメリット 
・凸凹が少ないので掃除がしやすい(タンク掃除の必要もなし)
・デザイン性&カラーバリエーション豊富
・コンパクトなので形状でトイレ空間を広く使える
・水道直結でトイレを流せるので問題なく連続使用が可能
 
 タンクレストイレのデメリット 
・一部分の故障でも全体を交換する必要がある
・手洗いが必要な場合別途購入(トイレとは別に給排水管の設置工事が必要になったりする場合も)
・水圧の条件によっては設置不可能
 
他のトイレとの1番の違いはタンクが無いので連続で水が流せること。タンクが無い分圧迫感がなく、タンク式に比べると狭いトイレ空間でも少し広くなったように感じますね♪


 
 ー トイレリフォーム費用 ー 
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トイレの種類はわかったものの、気になるのは費用ですよね。なんとなく組合わせトイレは安いけれど、タンクレスになると高い、という印象がある方も多いのでは。
トイレリフォームの費用は、トイレ本体のグレードによる価格の差とリフォーム内容で金額が変わりますが、一般的な費用総額は10万円〜50万円程度です。
リフォーム費用の内訳としては、トイレ本体の価格と基本工事費用+αです。
 
・トイレ本体の価格:7万円~10万円以上
・基本工事費用   :2万円〜3万円程度
・+α        :床の交換 ・壁紙や天井の交換 ・電気工事 ・コンセント設置費用・コーナータンクの設置
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合計       :10万円~50万円
 
よくご相談頂く代表的な「洋式トイレから洋式トイレへ」、「和式トイレから洋式トイレへ」のトイレリフォームの費用実例をご紹介します。
 
 「洋式トイレ」⇒「洋式トイレ」リフォーム実例(本体のみの交換の場合 )
 
トイレ本体価格(組み合わせトイレ):7万円
基本工事費用              :3万円
——————————————————————
合計                :10万円
 
※トイレ本体がウォシュレット付きなどの場合はコンセント設置や電気工事が必要になったり、壁紙や天井などの交換が必要となると+αの費用(25万円程度)が発生してきます。
 
 「洋式トイレ」⇒「タンクレストイレ」リフォーム実例(本体のみの交換の場合) 
 
トイレ本体価格(タンクレストイレ):30万円
基本工事費用              :5万円
配管工事費用           :3万円
トイレ解体処分費用        :3万円
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合計                :41万円
 
 
 +αで手洗い器も設置する場合 
手洗い器本体    :6万円
設置工事費用    :3万円
配管工事費用    :3万円
——————————————————————
合計        :12万円
 
※トイレの交換費用41万円+手洗い器12万円で合計53万円程度のリフォームです。
 
 「和式トイレ」⇒「洋式トイレ」のリフォーム実例 
トイレ本体価格(組み合わせトイレ)   :10万円
基本工事費用                 :5万円
交換+壁紙交換+電気工事+コンセント設置:25万円
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合計                   :40万円
 
和式トイレの場合、床が一段高くなっていることが多く床の交換が必要になることがほとんどです。また、給排水管の位置調整や大幅な内装工事も必要なケースがあるため、リフォーム費用が高額になりやすいです。
 

 
 ー トイレを更に快適に!おすすめトイレリフォーム+α ー 
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トイレは、家族全員が長い期間使うものなので将来を見据え、よりトイレが快適に使えるようバリアフリー機能や収納スペースなどを取り入れるご家庭も増えてきています。
値段もそんなに高額にならずに安全・安心なトイレ空間が実現するのでトイレリフォームの際にはついでにリフォームすることもオススメです!
 
 
 バリアフリー機能 
ご高齢の方がいる場合や、ご自身の将来の生活を考えた場合にぜひ取り入れてほしいリフォームです。
・段差解消    :約5000円〜4万円程度
・手すりの取り付け:5000円〜3万程度
・引き戸への交換 :2万円〜10万円程度
 
 収納スペースの追加 
トイレットペーパーや掃除用ブラシ、トイレ洗剤などを収納できる空間を設置すると、トイレをすっきりキレイに保つことができるのでおススメです!
・収納用アクセサリー   :5000円~
・埋め込み式や収納棚の設置:2万円〜10万円程度
 

 
 ー グレードがいいものがいいものではない ー 
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トイレは、本体のグレードによって価格が大きく異なります。
最近のトイレには様々な機能がついたものがあり、機能が増えるほど本体価格も高くなりますが、家族にとってはそれよりもバリアフリー化が大切な場合もあります。
ヤマトシではお客様のご要望を聞いた上で、どの機能が本当に必要なのか、この機能は不要じゃないのか、など提案し、ご家族やライフスタイルに合った無駄な出費のないリフォームを実現するように心がけております。
 
トイレをリフォームしようと思っているけれど、うちにはどんなトイレが合っているのかな?など専門家目線の意見が欲しい場合や、ちょっと詳しく話を聞きたい!という方はぜひお気軽にお問い合わせください。
 
 
 

中古住宅をリノベ・リフォームするメリット・デメリットとは

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一戸建てが欲しい!となると昔は「新築」というのが当たり前でしたが、最近は中古の戸建て住宅を購入してリノベーション・リフォームすることを検討する方も増えてきてますよね。
 
古さを活かしたリノベーションや、まるで新築のように生まれ変わるリフォームなど、様々な事が可能ですがもちろんリノベーション・リフォームにはメリット・デメリットがございます。
長年リノベーション・リフォームをしてきたヤマトシだからこそわかるメリット・デメリットを毎回しっかりご説明した上で施工しています。その内容の一部を今回ご紹介いたします。
 
一生に一度の買い物だから、後悔のないマイホームにしましょう!
 

 
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 ー  メリット1.新築を建てるよりもコストをおさえることができる  ー 
新築一戸建てを購入するには予算が厳しい・ローンが難しいなどという方も少なくありません。
築20年以上の中古の一戸建て住宅を購入してリノベーションする場合は、建物価値が低下しほとんど土地代だけで購入できる事が多いので、新築の注文住宅に比べて20~30%程度コストが抑えられます内装を自分好みにリノベーションできるので、注文住宅のような感覚でマイホームを手に入れることが可能です。
 
 
 ー  メリット2.物件の選択肢が増えるので好立地を選びやすい  ー 
希望する居住エリアで、自分たちのライフスタイルにぴったりと合うような希望通りの土地や新築住宅を見つけるのは中々難しくなってきています
「学校が近くて」「緑が多くて」「駅近」「3LDK」「ベランダは南向き」など、多数の方が希望する項目が似ているので、そんな土地・物件は人気が集中するため、希望する土地・新築住宅が見つからずに、思い描いていた条件を諦めなくてはいけなかったり、妥協してしまっている人が多い傾向にあります。
ですが、初めから「中古住宅をリノベーション・リフォームして新しく自分好みに変える」ことを前提として探せば、エリアや立地さえ条件を満たしていればいいので選択の幅が広がります。
 
 
 ー  3.建物のすべてを好きなように変更できる  ー 
新築戸建てを購入した場合は、既存の間取りにライフスタイルを合わせていくスタイルですが、中古の一戸建て住宅を購入してリノベーションする場合は、「自分のライフスタイルに住まいの形を合わす」ことができるので、ライフスタイルや個性に合わせて、自分らしく住まいをカスタマイズさせることができます。
建売住宅なら、無難な内装でどれも同じような場合が多いですが、内装に強いこだわりがあったり、自由に個性を表現した住まいで暮らしたい、という方には「リノベーション」がおすすめです。
 

 
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 ー  デメリット1、築年数が長いため耐久性に不安がある可能性も  ー 
現在は建築基準法の改正により基準が引き上げられているので、中古住宅の場合は耐震性が現在の法律の基準を満たしていない場合があるので中古住宅を購入する場合は、築年数に注意したほうがいいです。表面的には状態がよさそうに見えたのに、いざ壁を剥がしてみたら排水管に水漏れがあったり、柱にヒビが入っていたり、見えない部分の手を抜いて工事をされてしまっていた・予期せぬダメージが見つかったという事も・・・。
そのため別途費用が必要となり、費用がかさみ、最終的に新築を建てるよりも高額になってしまった…というケースもありますので、不安を感じる方は事前に専門家に見てもらってみてください!
 
 
 ー  デメリット2、住むまでに時間がかかる  ー 
中古住宅を購入する場合には、住みたい物件を探して購入し、引き渡しをして住むのが一般的ですが、リフォーム・リノベーションの場合には、引き渡しまでの間に建物検査・設計・施工などの作業が加わります。工事内容にはよりますが、物件購入から引き渡しまでに掛かる期間はおよそ3ヶ月~6ヶ月です。
内装などに強いこだわりがあると、打ち合わせにも十分な時間が必要になるので、結果として完成して住むまでに膨大な時間がかかってしまいます。
理想の住まいを実現するため、打ち合わせはとても重要なので、「早く住み替えたい!」「忙しくて打ち合わせの時間が十分に取れない!」という方にはリフォーム・リノベーションはおすすめしません。
また、「賃貸の更新までに引越したい」「現在住んでいる物件を立ち退かなければいけない」「子供の小学校入学までに間に合わせたい」など、期限がある場合はご契約前に引渡し時期のすり合わせを行わなければ、想定外の出費や問題を抱えることもありますので要注意です。
 
 
 ー  デメリット3.建物の構造によって「できること」と「できないこと」がある  ー 
リノベーションは基本的にフルスケルトン(全体改修)にするため、間取りや設備など様々な変更が可能なのですが、建物の構造によって可能な範囲は限られます。
耐震や耐久性などの構造上必要な柱や梁などがありますので「取り除けない柱がある」など壁や柱、増築についてはできる範囲での改修になります。
しかし、事前検査の段階で「これはできる」「これはできない」などを判断して、ご提案することが可能ですので「できること」と「できないこと」をふまえて中古一戸建てをリフォーム・リノベーションして住むか、新築を購入するか検討してくださいね。
 

 
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中古住宅を購入してリノベーションするメリット・デメリットをご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。
 
リフォーム・リノベーションは工事範囲や施工方法まで、自分好みにカスタマイズできるのが魅力です。
新築・中古住宅のリフォーム・リノベーション、どちらもメリット・デメリットがあります。
その上であなたのご家族に合った、後悔のないマイホームを選んでくださいね!
 
ヤマトシでは施工する職人がお伺いし、新築・リフォーム・リノベーションから10年後、20年後長持ちする施工や、お財布に優しい施工、お客さまのご希望のプラン、ご予算に合わせたご提案を致します。ご都合に合わない場合は、ゆっくりご説明し調整させていただきます。
基本的に外部への委託をせず、弊社は自社に家づくりを知り尽くした職人がいる専門業者なので「できること」「できないこと」や「家の状態」は、しっかりお伝えし、適正価格で工事致します!
営業マンに聞いてもわからない話も、職人が打ち合わせするから全部分かります。何でもお気軽にご相談くださいね。
 
 
 
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リフォームでも使える「グリーン住宅ポイント制度」って?

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リフォームでも使える「グリーン住宅ポイント制度」ってご存じですか?
今回はグリーン住宅ポイント制度を「聞いた事が無い」「名前は知ってるけど、よくわからない」という方に向けてグリーン住宅ポイント制度とは?から、どんなものが対象になるのか、などをご紹介いたします。
リフォームを検討している方は要チェック!グリーン住宅ポイント制度でお得にリフォームしましょう!!
 
 
 
 
 ー グリーン住宅ポイント制度とは ー 
 
グリーン住宅ポイント制度は、一定の省エネ性能や、条件に合った住宅取得・リフォームでポイントが発行され、商品に交換したり追加工事に充当することができる制度です。対象となるのは2020年12月15日から2021年10月31日までの住宅取得とリフォーム
発行ポイントは条件によって違っていて、リフォームの場合は基本は上限10万ポイントですが特例に該当する場合にはポイント数が加算されたり、上限が引き上げられたりします!
※特例
1.若者(40歳未満の世帯)・子育て世帯(18歳未満の子を有する世帯)がリフォームを行う場合⇒上限を45万ptに引き上げ
2.若者・子育て世帯以外の世帯で、安心R住宅を購入しリフォームを行う場合⇒上限を45万ptに引き上げ
 
 

 ー リフォームでもらえるグリーン住宅ポイントの条件 ー 
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danger要注意!】下記の4つの項目は必ず満たしていないとポイントがもらえません!
  1. 開口部(窓やドア)の断熱改修
  2. 外壁、屋根・天井または床の断熱改修
  3. エコ住宅の設備
  4. 発行ポイントが5万ポイント以上
 
上記4つの項目は必須となっておりますが、他にもグリーン住宅ポイント制度が適応されるリフォームは沢山あります!
  • 耐震改修
  • バリアフリー改修
  • リフォーム瑕疵保険等への加入

     

 ー 実際にどんなリフォームがグリーン住宅ポイント制度対象なの? ー 
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エコ住宅の設備やバリアフリーの改修など実際にグリーン住宅ポイント制度に対応するリフォームって何だろう?ポイントはどれくらいもらえるの?と疑問に思いますよね。
グリーン住宅ポイント制度に該当する主なリフォーム・ポイントがこちら。

  リフォームの対象工事 発行ポイント
断熱改修 窓・ドアの断熱改修 0.2〜2.8万pt
  外壁、屋根・天井又は床の断熱改修 1.6〜10万pt
エコ住宅設備
太陽熱利用システム
高断熱浴槽
高効率給湯器
2.4万pt
  節水型トイレ 1.6万pt
  節湯水栓 0.4万pt
耐震改修 耐震改修 15万pt
バリアフリー改修 手すり 0.5万pt
  段差解消 0.6万pt
  廊下幅等拡張 2.8万pt
  ホームエレベーター設置 15万pt
  衝撃緩和畳の設置 1.7万pt
リフォーム瑕疵保険等への加入 リフォーム瑕疵保険等への加入 0.7万pt/契約

 

 


 ー グリーン住宅ポイント制度適応のリフォーム実例 ー 
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浴室リフォーム
必須項目のエコ住宅設備の設置+バリアフリー改修 合計6万7000ポイント

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トイレリフォーム
トイレリフォーム+インプラス設置リフォーム 合計4万ポイント

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内窓(インプラス)設置リフォーム
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※インプラスのみ・トイレのみではポイントは発行されません

 

 


 ー グリーン住宅ポイントで何が交換できるの? ー 202151913246.png
 

取得したポイントは、1ポイント=1円相当となり、「新たな日常」や防災等に関連した商品への交換や一定の要件に適合する追加工事に充当することができます。
※対象住宅の新築・購入またはリフォームにより発行されたポイントを、当該工事等を行う工事施工者等が追加的に実施する工事の費用に充当するもの
※賃貸住宅の新築の場合は、追加工事への充当のみ
※ポイントを取得した建材・設備は、追加工事・グレードアップ工事としてポイントは交換できません

 

「「新たな日常」や防災等に関連した商品」と聞くとあまり想像がつかないかもしれませんが、パソコンやスマートフォン、洗濯機などの家電類からインテリア用品・アウトドア用品・子供のおもちゃなど、様々なものがあります。
詳しくはグリーン住宅ポイント制度事務局のサイトでチェックしてみてください!!shine

 

グリーン住宅ポイント制度の交換商品一覧
グリーン住宅ポイント制度について

 

いかがでしたでしょうか。せっかくリフォームするならお得にリフォームしたいですよね!
「グリーン住宅ポイント制度に適応されるリフォームを詳しく知りたい!」「ちょっと話を聞いてみたい」と思った方は是非一度ご相談くださいねconfidentnotes