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リフォームするなら秋がオススメ!【オススメリフォームランキング】

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紅葉も済んですっかり秋になりましたね~!
今回はリフォームするなら秋がオススメ!という事で、オススメな理由とオススメリフォームランキングをご紹介いたします♪
 
 
  秋がおすすめの理由  
 
秋のリフォームがおすすめの理由はズバリ!外の温度です!
リフォーム中は窓を閉めっぱなしにしなきゃいけなかったり、逆に開けっ放しにしなきゃいけない場合があり、外の温度が暑い、または寒い場合には「換気できない」「冷暖房が使えない」というのはとても困りますよね!なのでリフォームするのは、暑い夏や寒い冬を避けた季節がリフォームをするのに適した時期だと言われています。
同じ理由で秋だけではなくは春もオススメですが、春はリフォーム業界は繁忙期なので、職人さんの手が足りず希望通りの工期で終わらないこともあります。
 
また、秋に冬に向けたリフォームを行ってしまえば冬を快適に過ごせるという利点もあります。
代表的なものとしては前回ご紹介したヒートショックを防ぐことが出来る『断熱リフォーム』。他にも暖房の届きにくい場所に断熱材や断熱パネルを入れる事も可能です。
 
 

 
  秋にオススメしたいリフォームランキング  
ちなみに、ヤマトシが秋にリフォームするオススメランキングはこちら!
 
 1位 お風呂の入れ替え 
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やっぱり寒くなる前に!と秋は依頼される方が増えるお風呂のリフォーム。
お風呂リフォーム中はお風呂に入ることが出来なくなってしまうので、近くの銭湯などに通う必要がありますが、そうなると夜でも蒸し暑く、冷房の効いた部屋でないと汗をかいてしまう夏ではせっかく銭湯に行ったのに汗だくで帰ってくることになってしまったり、しっかり温まっても帰り道で寒さで体が冷えてしまうような冬にはオススメできません。
最近ではグレードのいいものを希望される方が特に多いお風呂。冷暖房なしで過ごせる秋にリフォームするのがおすすめです!
 
 2位 トイレ 
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自動開閉・自動洗浄タイプ・浮くトイレなど様々な種類が出てきているトイレ。最近では便座が温まるものがほとんどですが、10年ほど前に出たものなのでまだ便座が温まるタイプではない方も多いのではないでしょうか。
座る時にひやっとするのが無くなるのはとても便利ですよー!便座暖房は1か月間連続で使用しても電気代は300円~400円程度!1日だと10円~13円でいつでもぽかぽか便座に座れるというのはかなりお安いですよね。
 
 
 3位 キッチン 
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キッチンのリフォーム中は、お惣菜や弁当を買ってくるか、外食をする必要があります。お風呂の入れ替え同様、外食するために移動が必要なので暑い夏も寒い冬もすこし大変なので、気候のいい春や秋がおすすめです。
最近よくご依頼いただくキッチンリフォームは大がかりなものでははなく、元にあったキッチンを入れ替えるのが人気です。毎日使うものなのでこれもグレートが良い、使い勝手の良いものにリフォームされる場合が多いですね。
 
 番外編 
外壁の依頼も秋は多いです!
家の外壁と屋根の両方を塗装する場合、工期は10日から2週間程かかり、 塗装工事に最適な環境は、気温15~25度、湿度20~60%とも言われています。
これは気温が高い夏は、セメントが急に固まるので「ヒビ割れ」を起こしやすく、逆に冬は硬化が遅いことで起こる「ヒビ割れ」が発生します。(凍結や結露があれば、施工自体ができません)
なので夏や冬はコンクリートのひび割れを防ぐために、特に気をつかい慎重に工事を行いますが、秋のような季節であれば温度ひび割れの可能性も低くなるので、作業効率も良くなり納期が少し短くなる事もありますよ♪
 

 
 まとめ 
 
コロナ過でおうち時間が増えたことによって、やっぱり最近では外よりも中のリフォームのご相談が俄然多いですね。今後もどうなるか分からない状態が続いていますので、お家の中を快適にするリフォーム検討してみてくださいね。
秋はリフォームするのには最適な時期なのでオススメです!
 
伊太祁曽駅前に新事務所オープンしましたのでいつでもご相談下さい♪♪
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和歌山県のヒートショックは交通事故よりも多い!?今こそ対策を!

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温暖な気候と思われがちな和歌山県ですが、実は寒暖差が高く、お風呂場でのヒートショックによる死亡件数が多いんです。
 
和歌山県内の2020年の交通事故死者数は18人となっておりますが、地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター研究所が平成26年3月に発表した「都道府県別にみた高齢者1万人あたりCPA(入浴中心肺停止状態)件数(件)」というデータによると、なんと和歌山はワースト5位!sweat01
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出典:東京都健康長寿医療センター研究所
 
件数が最も少ないのは沖縄県、次いで北海道となっています。同じく寒いイメージのある青森県は4位です。逆に発生件数が多いのは香川県、兵庫県、滋賀県と比較的温暖な地域なんです。
 
今回はヒートショックによる事故を防ぐため、知ってほしい「どうして起きるのか?」「どう対策すればいいのか?」などをお伝えしていきます!
 
 
  ヒートショックとは?  
ヒートショックとは、暖かい部屋から寒い部屋への移動など、温度の急な変化が体に与えるショックのことで、秋から冬への季節の変わり目は、いったん暖かくなっても寒い日があったりと、日々の気温の変動が大きい時期です。
ヒートショックが原因で起こる浴室の事故は年齢に関係ありません熱いお風呂(42度以上)に長時間浸かったり、飲酒直後に入浴することなどで危険が高まります。
ヒートショックの原因は単純に寒さではなく、室内の温度差が大きな原因なのです。
 
 
  ヒートショックが起きやすい場所は  
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ヒートショックを起こしやすいのは、特に冬場の冷え込んだトイレ・洗面室・浴室など、極端な温度差がある場所です。
 
浴室でのイメージが大きいかもしれませんがトイレも、排便でいきむと血圧が上がり、排便後急激に血圧が低下するため、ヒートショックが起こりやすいんですよ。
「北海道など外が寒いのでヒートショックが起きやすそうなのにどうして発生件数が少ないの?」と思った方もいるかもしれません。
実は北海道など、寒い地域ではお家全体を断熱するのが一般的なため、お家内の温度差が少ない建て方となっているんです。
温暖な地域など、そこまで断熱を意識していない地域の古い一戸建て住宅では断熱が十分ではない事が多く、リビングとお風呂、自室とトイレなどの温度は10度も違う事がありますなので温暖な地域でも、脱衣室や浴室・トイレを中心に寒い季節に対応した住宅内の温熱環境を工夫する必要があります!
 
 
  改善策は?  
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ヒートショックが起きやすい(家の中で寒い)場所といえばトイレや脱衣所、暖まる前の浴室。それぞれに対策方法があります。
 
一番簡単なのは、置き型の暖房器具を買ってきて置いておくこと。脱衣所やトイレなどに置いて極力温度差をなくすことが重要です。
でも、やっぱり付けるまでの間は寒かったり、電気代が気になって節約しようとしたり、小さい子がいると危なかったりと色々気になることはあります。
そんなお悩みなく出来る解決策はといえば、ヤマトシでもお手伝いができる「窓の断熱」では無いでしょうか。
 
一般的に、暖房時の熱の約半分は窓などの開口部から外に逃げていて、冷房時に家に入ってくる熱の70%は窓などの開口部からと言われています。
窓のリフォームをすることで冬は暖かく、夏は涼しい家をつくることができます。
窓の断熱性能を上げることができるのは、サッシごと断熱性の高いものに変える「窓の交換」とサッシはそのままでガラスを断熱性の高いものに変える「ガラスの交換」、既存の窓の内側にもう1つ断熱性の窓を設置する「内窓の設置」の3つの方法があります。
 
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中でもオススメなのが「内窓の設置」
今ある窓に室内側から内窓を取り付けるリフォームで、新しく取り付ける内側のサッシは二重サッシとなっている場合がほとんどです。
元々の窓と新たに取り付けた内窓との間に空気の層ができるので断熱性を高めることができますし、1つ辺り1時間程度の作業で費用も高くありません。
 
※お家全体のすきま風となると窓の断熱性を上げたり、暖房設備を設置したりしても、効果は薄くなりますので住宅全体をしっかり断熱材で覆う大規模な断熱リフォームが必要です。
 
 
 
季節の変わり目に怖いヒートショック、今こそ対策して快適なお家を手に入れませんか?
初期費用はかかってしまいますが、電気代やご自身、ご家族の健康を考えると、決して高すぎる買い物ではないと思います。
一度ご検討してみてくださいね。
▼詳しく話を聞いてみたい!という方はコチラからお問合せ下さい
 
 
 
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和歌山市伊太祁曽駅前に、新しい事務所が出来ました。
おうちのお話ギャラリーとしてオープンしました。
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ご相談・打ち合わせなど、お気軽にお越しください♪
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トイレリフォームの種類と費用【メリット・デメリット】

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トイレリフォームと一口に言っても種類や見た目、機能、デザインはたくさん。「トイレをリフォームしたいけど、何にした方がいいのかな…」とお悩みの方必見!
今回はトイレリフォームで特に悩む「形状」に絞って
リフォームや住宅設備機器に長年携わったからヤマトシだからこそお伝えできる、メリット・デメリット、またリフォームにかかった費用の実例などをご紹介します。ぜひあなたのお家にピッタリなトイレを見つけてください。

 


 
 ー まずはトイレの違いと特徴を知ろう! ー 
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 組合わせトイレ 
 
便座とタンクと便器を組み合わせたトイレの事を「組み合わせトイレ」といいます。
よるあるお馴染みのトイレですね。
 
 
 
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 一体型トイレ 
便座・タンク・便器の3つのパーツが全て一体となっているトイレを「一体型トイレ」といいます。
近年よく見かけるようになったタイプで、凸凹が少なくスタイリッシュなのでお洒落なトイレ空間になります。
 
 
 
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 タンクレストイレ 
 
その名の通りタンクが無いトイレのことを「タンクレストイレ」といいます。
タンク式のトイレでは、一旦タンクに水を溜めて、排出する力で流しますが、タンクレストイレは、水道から直接水を電動で流し込む作り「水道直結型」になっています。
 
 

 
 
 ー 3種類のトイレのメリット・デメリット ー 
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 組合わせトイレのメリット 
・タンク・便座・便器それぞれのパーツを好きに選ぶことができる
・故障したらそこだけ交換も出来るのでメンテナンス費用が安い
・価格がリーズナブルなのに、節水性・清掃性も充実
・タンク式なので水圧の低い所でも使える
 
 組合わせトイレのデメリット 
・複数のパーツが組み合わさっているため、掃除がしにくい
・スタイリッシュな空間を作るのが難しい
・連続使用をした場合、水量が足りなくなる場合がある
 
組み合わせトイレは便座・タンク・便器それぞれのパーツが分かれているので便座が割れた際などはそこだけ修理すればOKなのが嬉しいですね!
 
 
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 一体型トイレのメリット 
・一体型トイレは全てのパーツがくっついているため、凹凸が少なく掃除がしやすい
・ スタイリッシュでスッキリとした空間が作れる
・手洗いあり・なしを選べる
・タンク式なので水圧の低い所でも使える
 
 一体型トイレのデメリット 
・一部分の故障でも全体を交換する必要がある
・ 機能の組み合わせができない
・連続使用をした場合、水量が足りなくなる場合がある
 
便座が故障すれば、機能部(タンク・温水洗浄便座)ごと交換する場合があるので、メンテナンス費用が高いですが、スタイリッシュな空間づくりやメンテナンスの楽さは嬉しい!
 
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 タンクレストイレのメリット 
・凸凹が少ないので掃除がしやすい(タンク掃除の必要もなし)
・デザイン性&カラーバリエーション豊富
・コンパクトなので形状でトイレ空間を広く使える
・水道直結でトイレを流せるので問題なく連続使用が可能
 
 タンクレストイレのデメリット 
・一部分の故障でも全体を交換する必要がある
・手洗いが必要な場合別途購入(トイレとは別に給排水管の設置工事が必要になったりする場合も)
・水圧の条件によっては設置不可能
 
他のトイレとの1番の違いはタンクが無いので連続で水が流せること。タンクが無い分圧迫感がなく、タンク式に比べると狭いトイレ空間でも少し広くなったように感じますね♪


 
 ー トイレリフォーム費用 ー 
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トイレの種類はわかったものの、気になるのは費用ですよね。なんとなく組合わせトイレは安いけれど、タンクレスになると高い、という印象がある方も多いのでは。
トイレリフォームの費用は、トイレ本体のグレードによる価格の差とリフォーム内容で金額が変わりますが、一般的な費用総額は10万円〜50万円程度です。
リフォーム費用の内訳としては、トイレ本体の価格と基本工事費用+αです。
 
・トイレ本体の価格:7万円~10万円以上
・基本工事費用   :2万円〜3万円程度
・+α        :床の交換 ・壁紙や天井の交換 ・電気工事 ・コンセント設置費用・コーナータンクの設置
——————————————————————
合計       :10万円~50万円
 
よくご相談頂く代表的な「洋式トイレから洋式トイレへ」、「和式トイレから洋式トイレへ」のトイレリフォームの費用実例をご紹介します。
 
 「洋式トイレ」⇒「洋式トイレ」リフォーム実例(本体のみの交換の場合 )
 
トイレ本体価格(組み合わせトイレ):7万円
基本工事費用              :3万円
——————————————————————
合計                :10万円
 
※トイレ本体がウォシュレット付きなどの場合はコンセント設置や電気工事が必要になったり、壁紙や天井などの交換が必要となると+αの費用(25万円程度)が発生してきます。
 
 「洋式トイレ」⇒「タンクレストイレ」リフォーム実例(本体のみの交換の場合) 
 
トイレ本体価格(タンクレストイレ):30万円
基本工事費用              :5万円
配管工事費用           :3万円
トイレ解体処分費用        :3万円
——————————————————————
合計                :41万円
 
 
 +αで手洗い器も設置する場合 
手洗い器本体    :6万円
設置工事費用    :3万円
配管工事費用    :3万円
——————————————————————
合計        :12万円
 
※トイレの交換費用41万円+手洗い器12万円で合計53万円程度のリフォームです。
 
 「和式トイレ」⇒「洋式トイレ」のリフォーム実例 
トイレ本体価格(組み合わせトイレ)   :10万円
基本工事費用                 :5万円
交換+壁紙交換+電気工事+コンセント設置:25万円
——————————————————————————
合計                   :40万円
 
和式トイレの場合、床が一段高くなっていることが多く床の交換が必要になることがほとんどです。また、給排水管の位置調整や大幅な内装工事も必要なケースがあるため、リフォーム費用が高額になりやすいです。
 

 
 ー トイレを更に快適に!おすすめトイレリフォーム+α ー 
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トイレは、家族全員が長い期間使うものなので将来を見据え、よりトイレが快適に使えるようバリアフリー機能や収納スペースなどを取り入れるご家庭も増えてきています。
値段もそんなに高額にならずに安全・安心なトイレ空間が実現するのでトイレリフォームの際にはついでにリフォームすることもオススメです!
 
 
 バリアフリー機能 
ご高齢の方がいる場合や、ご自身の将来の生活を考えた場合にぜひ取り入れてほしいリフォームです。
・段差解消    :約5000円〜4万円程度
・手すりの取り付け:5000円〜3万程度
・引き戸への交換 :2万円〜10万円程度
 
 収納スペースの追加 
トイレットペーパーや掃除用ブラシ、トイレ洗剤などを収納できる空間を設置すると、トイレをすっきりキレイに保つことができるのでおススメです!
・収納用アクセサリー   :5000円~
・埋め込み式や収納棚の設置:2万円〜10万円程度
 

 
 ー グレードがいいものがいいものではない ー 
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トイレは、本体のグレードによって価格が大きく異なります。
最近のトイレには様々な機能がついたものがあり、機能が増えるほど本体価格も高くなりますが、家族にとってはそれよりもバリアフリー化が大切な場合もあります。
ヤマトシではお客様のご要望を聞いた上で、どの機能が本当に必要なのか、この機能は不要じゃないのか、など提案し、ご家族やライフスタイルに合った無駄な出費のないリフォームを実現するように心がけております。
 
トイレをリフォームしようと思っているけれど、うちにはどんなトイレが合っているのかな?など専門家目線の意見が欲しい場合や、ちょっと詳しく話を聞きたい!という方はぜひお気軽にお問い合わせください。
 
 
 

中古住宅をリノベ・リフォームするメリット・デメリットとは

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一戸建てが欲しい!となると昔は「新築」というのが当たり前でしたが、最近は中古の戸建て住宅を購入してリノベーション・リフォームすることを検討する方も増えてきてますよね。
 
古さを活かしたリノベーションや、まるで新築のように生まれ変わるリフォームなど、様々な事が可能ですがもちろんリノベーション・リフォームにはメリット・デメリットがございます。
長年リノベーション・リフォームをしてきたヤマトシだからこそわかるメリット・デメリットを毎回しっかりご説明した上で施工しています。その内容の一部を今回ご紹介いたします。
 
一生に一度の買い物だから、後悔のないマイホームにしましょう!
 

 
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 ー  メリット1.新築を建てるよりもコストをおさえることができる  ー 
新築一戸建てを購入するには予算が厳しい・ローンが難しいなどという方も少なくありません。
築20年以上の中古の一戸建て住宅を購入してリノベーションする場合は、建物価値が低下しほとんど土地代だけで購入できる事が多いので、新築の注文住宅に比べて20~30%程度コストが抑えられます内装を自分好みにリノベーションできるので、注文住宅のような感覚でマイホームを手に入れることが可能です。
 
 
 ー  メリット2.物件の選択肢が増えるので好立地を選びやすい  ー 
希望する居住エリアで、自分たちのライフスタイルにぴったりと合うような希望通りの土地や新築住宅を見つけるのは中々難しくなってきています
「学校が近くて」「緑が多くて」「駅近」「3LDK」「ベランダは南向き」など、多数の方が希望する項目が似ているので、そんな土地・物件は人気が集中するため、希望する土地・新築住宅が見つからずに、思い描いていた条件を諦めなくてはいけなかったり、妥協してしまっている人が多い傾向にあります。
ですが、初めから「中古住宅をリノベーション・リフォームして新しく自分好みに変える」ことを前提として探せば、エリアや立地さえ条件を満たしていればいいので選択の幅が広がります。
 
 
 ー  3.建物のすべてを好きなように変更できる  ー 
新築戸建てを購入した場合は、既存の間取りにライフスタイルを合わせていくスタイルですが、中古の一戸建て住宅を購入してリノベーションする場合は、「自分のライフスタイルに住まいの形を合わす」ことができるので、ライフスタイルや個性に合わせて、自分らしく住まいをカスタマイズさせることができます。
建売住宅なら、無難な内装でどれも同じような場合が多いですが、内装に強いこだわりがあったり、自由に個性を表現した住まいで暮らしたい、という方には「リノベーション」がおすすめです。
 

 
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 ー  デメリット1、築年数が長いため耐久性に不安がある可能性も  ー 
現在は建築基準法の改正により基準が引き上げられているので、中古住宅の場合は耐震性が現在の法律の基準を満たしていない場合があるので中古住宅を購入する場合は、築年数に注意したほうがいいです。表面的には状態がよさそうに見えたのに、いざ壁を剥がしてみたら排水管に水漏れがあったり、柱にヒビが入っていたり、見えない部分の手を抜いて工事をされてしまっていた・予期せぬダメージが見つかったという事も・・・。
そのため別途費用が必要となり、費用がかさみ、最終的に新築を建てるよりも高額になってしまった…というケースもありますので、不安を感じる方は事前に専門家に見てもらってみてください!
 
 
 ー  デメリット2、住むまでに時間がかかる  ー 
中古住宅を購入する場合には、住みたい物件を探して購入し、引き渡しをして住むのが一般的ですが、リフォーム・リノベーションの場合には、引き渡しまでの間に建物検査・設計・施工などの作業が加わります。工事内容にはよりますが、物件購入から引き渡しまでに掛かる期間はおよそ3ヶ月~6ヶ月です。
内装などに強いこだわりがあると、打ち合わせにも十分な時間が必要になるので、結果として完成して住むまでに膨大な時間がかかってしまいます。
理想の住まいを実現するため、打ち合わせはとても重要なので、「早く住み替えたい!」「忙しくて打ち合わせの時間が十分に取れない!」という方にはリフォーム・リノベーションはおすすめしません。
また、「賃貸の更新までに引越したい」「現在住んでいる物件を立ち退かなければいけない」「子供の小学校入学までに間に合わせたい」など、期限がある場合はご契約前に引渡し時期のすり合わせを行わなければ、想定外の出費や問題を抱えることもありますので要注意です。
 
 
 ー  デメリット3.建物の構造によって「できること」と「できないこと」がある  ー 
リノベーションは基本的にフルスケルトン(全体改修)にするため、間取りや設備など様々な変更が可能なのですが、建物の構造によって可能な範囲は限られます。
耐震や耐久性などの構造上必要な柱や梁などがありますので「取り除けない柱がある」など壁や柱、増築についてはできる範囲での改修になります。
しかし、事前検査の段階で「これはできる」「これはできない」などを判断して、ご提案することが可能ですので「できること」と「できないこと」をふまえて中古一戸建てをリフォーム・リノベーションして住むか、新築を購入するか検討してくださいね。
 

 
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中古住宅を購入してリノベーションするメリット・デメリットをご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。
 
リフォーム・リノベーションは工事範囲や施工方法まで、自分好みにカスタマイズできるのが魅力です。
新築・中古住宅のリフォーム・リノベーション、どちらもメリット・デメリットがあります。
その上であなたのご家族に合った、後悔のないマイホームを選んでくださいね!
 
ヤマトシでは施工する職人がお伺いし、新築・リフォーム・リノベーションから10年後、20年後長持ちする施工や、お財布に優しい施工、お客さまのご希望のプラン、ご予算に合わせたご提案を致します。ご都合に合わない場合は、ゆっくりご説明し調整させていただきます。
基本的に外部への委託をせず、弊社は自社に家づくりを知り尽くした職人がいる専門業者なので「できること」「できないこと」や「家の状態」は、しっかりお伝えし、適正価格で工事致します!
営業マンに聞いてもわからない話も、職人が打ち合わせするから全部分かります。何でもお気軽にご相談くださいね。
 
 
 
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リフォームでも使える「グリーン住宅ポイント制度」って?

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リフォームでも使える「グリーン住宅ポイント制度」ってご存じですか?
今回はグリーン住宅ポイント制度を「聞いた事が無い」「名前は知ってるけど、よくわからない」という方に向けてグリーン住宅ポイント制度とは?から、どんなものが対象になるのか、などをご紹介いたします。
リフォームを検討している方は要チェック!グリーン住宅ポイント制度でお得にリフォームしましょう!!
 
 
 
 
 ー グリーン住宅ポイント制度とは ー 
 
グリーン住宅ポイント制度は、一定の省エネ性能や、条件に合った住宅取得・リフォームでポイントが発行され、商品に交換したり追加工事に充当することができる制度です。対象となるのは2020年12月15日から2021年10月31日までの住宅取得とリフォーム
発行ポイントは条件によって違っていて、リフォームの場合は基本は上限10万ポイントですが特例に該当する場合にはポイント数が加算されたり、上限が引き上げられたりします!
※特例
1.若者(40歳未満の世帯)・子育て世帯(18歳未満の子を有する世帯)がリフォームを行う場合⇒上限を45万ptに引き上げ
2.若者・子育て世帯以外の世帯で、安心R住宅を購入しリフォームを行う場合⇒上限を45万ptに引き上げ
 
 

 ー リフォームでもらえるグリーン住宅ポイントの条件 ー 
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danger要注意!】下記の4つの項目は必ず満たしていないとポイントがもらえません!
  1. 開口部(窓やドア)の断熱改修
  2. 外壁、屋根・天井または床の断熱改修
  3. エコ住宅の設備
  4. 発行ポイントが5万ポイント以上
 
上記4つの項目は必須となっておりますが、他にもグリーン住宅ポイント制度が適応されるリフォームは沢山あります!
  • 耐震改修
  • バリアフリー改修
  • リフォーム瑕疵保険等への加入

     

 ー 実際にどんなリフォームがグリーン住宅ポイント制度対象なの? ー 
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エコ住宅の設備やバリアフリーの改修など実際にグリーン住宅ポイント制度に対応するリフォームって何だろう?ポイントはどれくらいもらえるの?と疑問に思いますよね。
グリーン住宅ポイント制度に該当する主なリフォーム・ポイントがこちら。

  リフォームの対象工事 発行ポイント
断熱改修 窓・ドアの断熱改修 0.2〜2.8万pt
  外壁、屋根・天井又は床の断熱改修 1.6〜10万pt
エコ住宅設備
太陽熱利用システム
高断熱浴槽
高効率給湯器
2.4万pt
  節水型トイレ 1.6万pt
  節湯水栓 0.4万pt
耐震改修 耐震改修 15万pt
バリアフリー改修 手すり 0.5万pt
  段差解消 0.6万pt
  廊下幅等拡張 2.8万pt
  ホームエレベーター設置 15万pt
  衝撃緩和畳の設置 1.7万pt
リフォーム瑕疵保険等への加入 リフォーム瑕疵保険等への加入 0.7万pt/契約

 

 


 ー グリーン住宅ポイント制度適応のリフォーム実例 ー 
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浴室リフォーム
必須項目のエコ住宅設備の設置+バリアフリー改修 合計6万7000ポイント

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トイレリフォーム
トイレリフォーム+インプラス設置リフォーム 合計4万ポイント

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内窓(インプラス)設置リフォーム
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※インプラスのみ・トイレのみではポイントは発行されません

 

 


 ー グリーン住宅ポイントで何が交換できるの? ー 202151913246.png
 

取得したポイントは、1ポイント=1円相当となり、「新たな日常」や防災等に関連した商品への交換や一定の要件に適合する追加工事に充当することができます。
※対象住宅の新築・購入またはリフォームにより発行されたポイントを、当該工事等を行う工事施工者等が追加的に実施する工事の費用に充当するもの
※賃貸住宅の新築の場合は、追加工事への充当のみ
※ポイントを取得した建材・設備は、追加工事・グレードアップ工事としてポイントは交換できません

 

「「新たな日常」や防災等に関連した商品」と聞くとあまり想像がつかないかもしれませんが、パソコンやスマートフォン、洗濯機などの家電類からインテリア用品・アウトドア用品・子供のおもちゃなど、様々なものがあります。
詳しくはグリーン住宅ポイント制度事務局のサイトでチェックしてみてください!!shine

 

グリーン住宅ポイント制度の交換商品一覧
グリーン住宅ポイント制度について

 

いかがでしたでしょうか。せっかくリフォームするならお得にリフォームしたいですよね!
「グリーン住宅ポイント制度に適応されるリフォームを詳しく知りたい!」「ちょっと話を聞いてみたい」と思った方は是非一度ご相談くださいねconfidentnotes

コンテナハウスでおしゃれな住宅・事務所・店舗を!

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今回のテーマは、ヤマトシで取り扱っている建築専用コンテナハウスについて!
最近、オシャレなカフェなどでよく見かけるようになったコンテナハウス。
なんとなくは知っているけれど、詳しく知らない。という人も多いと聞きましたので今回はコンテナハウスとは?から施工事例までご説明いたします!flair

 

 ー コンテナハウスとは ー 
 

「コンテナハウス」と聞くと、錆びた中古コンテナを再利用しているので低コストで建てられる!とイメージしている方が多いかもしれません。
ですが、輸送用として造られたコンテナと、建築用コンテナは全く別物です!
 
物を効率的に運ぶために造られた輸送用コンテナでは、材質上の理由から建築確認を得るのが難しいこと、また、海上輸送コンテナの構造上、窓やドアを設置するために開口部を設けると強度が大きく損なわれてしまい、土地に定着して風雨や外敵から人の身を守ることをができません。
なのでヤマトシでは、海上輸送コンテナではなく、デザインと品質、コンプライアンスを両立できる建築専用コンテナを利用します。
 
コンテナのサイズはこちら
建築用コンテナのサイズ・規格

20フィートコンテナと40フィートコンテナそれぞれ、幅と長さはそのままで、高さだけを1フィート(約 30 cm)伸ばしたハイキューブコンテナも提供可能です。ハイキューブコンテナは一般的なコンテナと比べて容積約12%増。ご要望や状況に応じて使い分けています。(ご要望に応じて規格外のコンテナを製作することもできますが、輸送費が高くなってしまうというデメリットがあります。)

 

 

 - どんな用途があるの? - 

イベント&カフェスペース、コテージ、店舗、ガレージハウスなど用途は様々!

1台の40フィートコンテナを活用してイベント&カフェスペースを作成したり、高い強度を持つ建築専用コンテナなので、縦に積み重ねて二階建てや三階建ての建築物をつくることも可能!
コンテナを縦置きや斜め置きで配置することもできるため、より自由なデザイン・間取りを実現できます♪もちろん、建築基準法が要求する基準をパスします。

 

 - 施工事例 - 
 
 イベント&カフェスペース 
恵比寿コンテナ コンテナハウスのおしゃれなカフェ 内装
カフェの入り口に木製の階段が設けられていて、屋外のウッドデッキにはテラス席がある、コンテナのメタル感とウッドデッキのコントラストが印象的なイベント&カフェスペース。
 
 
 コテージ