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【和歌山の安心リフォーム】住まいのメンテナンスとリフォーム!メンテナンスの重要性とは?

 
 
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明けましておめでとうございます。
旧年中はヤマトシをご愛顧いただき誠にありがとうございました。
旧年同様、どうぞよろしくお願いいたします。
 
年末の大掃除、お疲れさまでした!
掃除をするといつも見えない所が見えて、「あ…」ってなったりしますよね。
家の壁にクラックが発生していたり、床が重みでへこんでしまっていたりしませんでしたか?
ほっておくと大変になる「住宅のメンテナンス」について今回はご紹介いたします!
 

1.住宅のメンテナンスを怠るとどうなる?

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何年も住み続けていると、故障や経年劣化によるあちこちの汚れが気になってきますよね。
とはいえお金も時間もかかるし面倒に思う方も多いかもしれません。
しかし、メンテナンスを怠るとさらにお金も時間もかかってしまう可能性も!
住宅のメンテナンスを怠った場合の3つのデメリットについてご紹介します。
 

①大掛かりな修繕が必要になる

年末の大掃除で「日頃からこまめに掃除しておけば……」と後悔された方も多いのではないでしょうか?
お掃除と同様、お家のメンテナンスもこまめにしておかないと結果的に大掛かりな修繕が必要になることがあります。費用もかさみますし、修繕にかかる時間も長くなり負担も大きくなりがちです。
 

②住宅の寿命が短くなる

日本は湿度が高いため、防水や防湿の性能が落ちると雨漏りやカビの発生で建物が劣化しやすくなります。
住宅の寿命は木造住宅で30〜50年、鉄筋コンクリート住宅で50〜90年が目安ですが、メンテナンスを怠るとこれらの寿命よりも短くなることも・・・
長く住み続けるためにも、定期的なメンテナンスをすることをおすすめします。
 

③住宅の資産価値が下がる

住宅は大切な資産の一つです。新築のときが最も資産価値が高く、経年劣化によって資産価値は下落していきますが、こまめにメンテナンスをしていれば資産価値の下落を緩やかに出来ます。
古くても手入れが行き届いていれば、仮に売却するというときでも買い手が見つかりやすくなりますので、資産価値を保つためにもしっかりメンテナンスしておきましょう!
 
 

2.メンテナンスって具体的に何をすれば良いの?

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「メンテナンスが大切なのは分かるけど一体何をすれば良いの?」とお困りの方もいらっしゃると思いますので、主なメンテナンス箇所とメンテナンスをする期間の目安について、4つに分けて説明していきます。
 

①屋根や外壁のメンテナンス

メンテナンスをせず放っておくと雨漏りの原因にもなります。
屋根の塗り直しや葺き替え、外壁の塗り直しは10〜15年に1度が目安なんですが、雨風に曝されているため環境によってはもっと短いスパンで必要になることもあるので要注意。
サイディング(建物の外壁に使用する外壁材)の交換や外壁のコーキングを取り替える作業が必要になることもあります。
 

②壁や床など内装のメンテナンス

長く住んでいると壁紙が毛羽立ったり剥がれてきたり、床板がきしんだり汚れが目立つようになったりすることがあります。
壁紙や床の張り替え、畳の交換など内装のメンテナンスは10〜15年が目安。フローリングの場合はワックスのかけ直しもすると◎!
また、普段から汚れはすぐに拭き取るようにしておくのも日頃から出来るメンテナンスの一つです。
 
 

③水回りのメンテナンス

風呂やトイレ、キッチン、洗面所などの水回りのメンテナンスについては交換がメインとなることが多く、取り替えの目安は10年ほど
風呂やトイレは最短1日〜3日で完了することもありますが、キッチンは1週間ほどかかることも。
また、水回りの床などが劣化していた場合併せてリフォームが必要になることもあるので期間には余裕を持たせておくと良いですね。
 

④配管や下水管などのメンテナンス

外から見ても劣化しているかどうか分かりづらい配管等は10年ごとに点検をし、必要に応じて修理や取り替えを行うと良いです。
場合によっては床板を剥がす、天井を取り外すといった作業が必要になることもあります。
一時的に設備が使えなくなることもあるので、メンテナンスは計画的に行うことが重要です。
 
 

和歌山密着の工務店、ヤマトシによる実例をご紹介!

【施工事例】年季の入った浴室丸ごとリフォーム!

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After202316173421.jpg古くなった浴室は浴槽の交換だけでなく丸ごとリフォーム。
見違えるように綺麗になり、明るい印象になりました!
 
 

【施工事例】交換+αでより快適に!洗面ルームヒーターで冬場も暖かい!

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After202316173617.jpg
交換が必要になった洗面所は、上部に洗面ルームヒーターを設置して交換前よりグレードアップ。
リフォームはただ綺麗にするだけでなく、機能性を高めることも出来ます!
 
 

和歌山県でリフォームなら「ヤマトシ」まで!

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まだ使えるからとつい先延ばしにしてしまいがちな住まいのメンテナンス。
しかし、安心安全のためにもぜひ計画的なリフォームをおすすめします。
 
 
「ヤマトシ」は完全オーダーメイドのリフォームも承っております。
お客様の理想の住まいを実現するべく誠心誠意お応えいたしますので、和歌山でリフォームをご検討の折にはお気軽にご相談ください。
 
 
 
 
 
お電話でのご相談も受け付けております/073-412-0027

【和歌山の快適リフォーム】冬に潜むヒートショックのリスク!リフォームで対策できる?

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冬によく耳にする「ヒートショック」という言葉。何となく知ってはいても、他人事と思って聞き流してはいませんか?
 
実はヒートショックは高齢者だけでなく、若い方でも命に関わることがあるもの。
そんな危険なヒートショック、リフォームによってリスクを軽減することもできるんです!
 
リフォームのプロである和歌山の工務店「ヤマトシ」がヒートショック対策とリフォームについて解説します。
 

ヒートショックとは?

ヒートショックとは、温度の急激な変化によって血圧が大きく上下することによって失神や不整脈を起こしたり、場合によっては脳卒中や心筋梗塞など命に関わる症状を引き起こすこともある健康被害のことをいいます。
 
暖房のきいた暖かい部屋から急に寒い場所に移ったときなど、激しい温度差によって起きやすい現象です。高齢者や持病のある人は特にリスクが高いため注意が必要。寒い季節は交通事故以上に亡くなる方も多く、決して軽視できない問題です。
 
 

ヒートショック対策は何をすればいいの?

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ヒートショックを予防するには、まず部屋間の温度差をなくすことが大切です。
 
特にヒートショックを起こしやすい浴室・脱衣所やトイレにも暖房器具を起き、使用する際には予め温めておくと良いでしょう。
温度差が大きければどこでも起きる可能性があるため、建物全体の防寒性を高めたり、新たに暖房機器を設置するなどといったリフォームも有効。
 
冬場の11〜2月はヒートショックが最も発生しやすい時期のため、早めの対策がおすすめです。
 
 

ヒートショック対策のリフォーム方法って?

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ヒートショック対策のリフォームには、手軽に出来るものから大掛かりなものも。
「どこをリフォームしたら良いか分からない」「予算が少ないけれどリフォームできる?」と思っている方に向け、「ヤマトシ」では、ご予算や困りごとに応じてご家庭に合ったリフォームを提案します。

①浴室・脱衣所リフォーム

ヒートショックを最も引き起こしやすいのは浴室・脱衣所です。
 
築年数が経過している浴室の場合、床や壁がタイル張りになっていることもあります。
床や壁の素材を冷たくなりにくい素材に変えるだけでもヒートショックのリスクを低減することができるでしょう。
浴室や脱衣所に暖房を設置するのもおすすめです。
 
また、ドアを内開きにすると万が一浴室で気を失った場合に体が引っかかりドアが開けられなくなることもあります。
ドアを引き戸にしておくこともヒートショック対策には重要なポイントです。

②トイレのリフォーム

実はトイレもヒートショックの危険性が高い場所です。
トイレのヒートショック対策リフォームとしては、暖房便座を設置するのがおすすめ
また、浴室と同様に築年数が経っているトイレの場合は壁や床をひんやりしにくい素材に張り替えるのも良いでしょう。
 
トイレに大掛かりな暖房を設置するのは難しいケースが多いですが、ちょっとした工夫で他の部屋との温度差を抑えることができます。
 
 

③窓のリフォーム

「家全体が寒い」「暖房をつけても寒い」という場合は窓のリフォームが効果的
冬の冷たい空気で冷やされた窓は室内の空気も冷やしてしまいます。
窓を二重窓にする、熱を通しにくい素材のフレームに変えるなど、窓の断熱性を高めることでヒートショック対策になるだけでなく、より快適な住まいづくりにつながるでしょう。

④天井・壁・床のリフォーム

窓だけでなく、天井・壁・床からも外の冷たい空気は入り込んできます。
それぞれに断熱材を入れ断熱性を高めることで、部屋間の温度差はグッと小さくなることでしょう。
 
また、床暖房の設置もおすすめです。
リビングだけでなく、脱衣所やトイレにも設置できるとベスト。
足下からじんわり伝わる温かさは気持ちもホッと温かくさせてくれます。

和歌山密着の工務店による実例をご紹介!

ここからは、実際にヤマトシが手がけたリフォームの一部をご紹介します!
建物全体からお手洗いのみの小規模なものまで、さまざまなリフォームをお任せいただいております。
 

【施工事例】タイル張りのお手洗いを暖かみのある壁紙と床材へリフォーム!

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After
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ひんやりしたタイル張りの壁と床を張り替え。
触れても冷たさを感じにくく、綺麗になっただけでなく寒さ対策にもなります。
 

【施工事例】タイル張りの浴室リフォーム!ドアを引き戸にして対策!

Before

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After
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築年数が経ったタイル張りの浴室からひんやりしにくい素材の浴室にリフォーム。
ドアを引き戸にすることで万が一倒れたときのための対策も万全にしました。
 

和歌山県でヒートショック対策のリフォームをするなら「ヤマトシ」まで!

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ヒートショック対策と言われてもいまいちピンとこないと思っていた方も多いかもしれません。
今回はヒートショックの危険性とリフォームによる対策をお伝えしてきました。
 
 
ヤマトシは、ヒートショック対策のリフォームはもちろん、住まいを快適にするためのご提案をさせていただいている和歌山の工務店です。
完全オーダーメイド、トータルリフォームにも対応しております。
 
より住みやすい空間にするお手伝いをさせていただけませんか?
ヒートショック対策のみならず、ご自宅のリフォームのお悩み、ご相談はお気軽にお問い合わせください。

 
 
 
お電話でのご相談も受け付けております/073-412-0027

【効果をプロが解説!】「内窓」リフォームでお部屋を快適に!

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内窓」をご存知ですか?
今のご自宅にある窓にもうひとつ設置する窓が「内窓」です。
「二重窓」とも呼ばれているので、その名前で聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。
内窓を設置するリフォームは、施工はスピーディでも断熱性アップなどお部屋へのメリットがたくさんあります!
 
今回は、寒い季節も暑い季節も、さまざまな面で快適にしてくれる内窓について、詳しく解説していきます。
 

内窓を取り付けるメリットって?

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「窓を二重にすることで何が変わるの?」と疑問を持たれる方も多いかと思います。
 
ガラスの性能によっても効果の大きさは変わってきますが、内窓そのものによってお部屋がグンと快適になるケースは多いんです。
ここでは、内窓のリフォームによるメリット4つをご紹介!ご自宅のお悩みを解決できるものもきっと見つかりますよ♪

メリット1.断熱性アップに効果的

内窓を設置することで、もともとあった窓との間に空気の層ができます。
これにより、断熱性をアップできるんです。冬場には、外の冷たい空気が室内に伝わりにくくなり、カビなどの原因になる結露の防止効果も期待できます。
また、年間を通して外気温からの影響を受けにくくなり、夏は涼しく、冬は暖かさをキープ。冷暖房機器の効率を向上することで、省エネや節約にも効果的です。
 

メリット2.防音性アップに効果的

もう一枚窓を設けることで、室内の密閉具合=気密性がアップします。これにより、防音性が向上するのが内窓のもうひとつのメリット。
 
外の気になる騒音をカットする効果だけでなく、お家の中の音が外に聞こえにくくなるという効果も。
また、内窓に使用するガラスを使うことで、より目的にあった効果を得ることができます。
 

メリット3.防犯性アップにも効果的

盗難事件などで、住居への侵入経路として狙われやすいのが「窓」です。一枚のガラスを割るだけで侵入できてしまうなど、侵入時間が短くて済む家は狙われやすい傾向に。
 
窓が二重になっていることで、侵入しにくいイメージを与えるだけでなく、実際に侵入の時間が倍になることで侵入を諦めることにも繋がります。さらに、割られにくいガラスを選ぶことで防犯性をより強化することも可能です!
 
 

内窓で大切な「ガラス選び」を解説!

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内窓のリフォームで重要なのが「ガラス選び」。
選ぶガラスの種類によっても効果が大きく異なります。
 
一般的に「普通のガラス」として知られる単板ガラスも、内窓には一般的によく使われています。ですが、内窓の効果を最大限に発揮するためには、機能を持ったガラスを選ぶことをおすすめします。ここでは、主なガラスの種類とその効果について解説していきます。
 

複層ガラス

2枚のガラスを立てて、間に空気の層を作ってあるガラスです。
熱の伝わりやすいガラスとガラスの間に熱の伝わりにくい空気を挟むことで、断熱性をアップします。断熱性が優れていることで、結露もしにくいのがポイントです。
デメリットとしては、防音の効果は期待できず、音にまつわる悩みを抱えるお部屋には不向きな点が挙げられます。
 
また、遮熱性を持たせたガラスを使用すると、夏場や西日の強烈な日射をおさえ、紫外線による日焼けもしにくくなります。複層ガラスにはいくつかバリエーションがあり、機能を追加したものが用意されています。ここではよく選ばれる2つの複層ガラスについてもご紹介しておきます。
 
・Low-E複層ガラス
金属膜を表面加工したガラスを2枚使用した複層ガラスです。膜の存在によって、外部からの熱や紫外線の侵入をおさえ、より優れた断熱性をプラスする効果があります。
 
・高断熱複層ガラス
2枚のガラスの間に断熱性に優れたアルゴンガスを含む空気を閉じ込めて、断熱性を高めたガラスです。寒い地域で採用されることが多く、お部屋を暖かく保ちたい場合にはとてもおすすめのガラスです。
 

真空ガラス

複層ガラスと似た構造で、2枚のガラスの間を真空にしたガラスが真空ガラスです。
真空の層の特徴は、熱と音のどちらも伝えにくいこと。断熱性をアップし、結露が気になるお部屋への採用が多いガラスです。
どの性能においても、複層ガラス以上に効果のあるガラスとして知られており、内窓に使用することでさらに強力な断熱性をプラスできる上、防音と断熱が同時に叶えられるマルチな素材です。
 
デメリットとしては、性能が高い分高額になりやすいこと。また、防犯目的で使用するものではないため、防犯面では他の対策が必要になります。
 

合わせガラス

2枚のガラスの間に膜を挟み込んで作られたガラスが、合わせガラスです。
ガラスが割れにくくなる効果のある膜、音が通過しにくくなる膜など、挟み込む膜の種類によって効果が変わります。
 
リフォームでは、特に防犯効果を狙って使用することが多く、意図的に割りにくいガラスとして窓からの侵入リスクを大きく下げることができます。
防音効果を期待する場合は、膜の種類によってカットできる音域が変わるので、どんな音を防音したいか、室内からの音なのか、室外からの音なのかを検討したうえで選ぶ必要があります。
ただし、合わせガラスでは断熱効果アップはあまり期待できない場合が多いので、お悩みに対してベストかどうか、慎重に判断することが大切です。
 
 

まとめ:和歌山で理想のキッチンを叶えるリフォームなら「ヤマトシ」まで!

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室内の環境を大きく左右する窓。
今回の記事では、内窓にリフォームするメリットやガラスの種類などについてお伝えしました。
 
ヤマトシは、窓をはじめ住まいをトータルでリフォームできる工務店。
和歌山県を中心に、住む方の理想を叶えるリフォームを数多く実現してきました。
 
さらに、屋内外問わずオーダーメイドのリフォームにも完全対応!
住み慣れたご自宅をもっと心地よい場所にアップデートしませんか?
 
内窓のご検討はもちろん、ご自宅に関するお悩みやご相談はお気軽にお問い合わせください。
 
 

 
 
 
お電話でのご相談も受け付けております/073-412-0027

【和歌山で地域密着】トイレのオーダーリフォームで自慢のお家に!

トイレのリフォームって何ができるの?

 

今のご自宅のトイレ、使いやすいですか?

毎日使っていると、ちょっとした不便にも気付かなかったり、ガマンして使っていたりする方も少なくありません。
 

トイレ「だけ」リフォームすることで、実は毎日の暮らしがとっても快適になるケースもあるんです!

今回はリフォームのプロである和歌山の工務店「ヤマトシ」がトイレリフォームについて解説します。

 


トイレそのものを更新!

実は、最新機種のトイレって日に日にすごい進化を遂げているんです。

古いトイレを更新し、新しい機種にするだけでも、非常に快適に使えるようになりますよ!

節水や掃除のしやすさなどメリットがたくさんのトイレ更新。
ここでは3つの大きなメリットについて確認していきましょう。

 

メリット1:掃除の負担を低減

古いトイレでありがちなのが「掃除がしにくい」こと。

最新のトイレでは、便器のフチが汚れを拭き取りやすい構造になっていたり、表面に汚れが付きにくく加工されているなど、掃除の負担を大幅に軽減してくれるんです!

メリット2:節水できる

近年主流なのが、エコ&経済的な節水できるトイレ。

一度の洗浄に使用する量が10年前に比べ1/3の水量で済むトイレもあたりまえになってきています。

その3:節電できる

最新機種は多くが省エネ機能を備えています。

便座を必要な時だけ温めるなど、省エネモードを備えているものも少なくありません。

節電を積み重ねることで年間では数千円程度もの節約になる場合も!

トイレのインテリアをお好みのものに!

トイレだって大切なお家の一部。

こだわりのインテリアにリフォームして、お気に入りの空間を作ることができるんです!

 

トイレの壁をリフォーム

トイレの壁は、実はトイレの印象を左右する大きな要素。

色で大きく印象を変えたり、素材にこだわって理想のスタイルをつくるのもおすすめです。

また、近年は汚れが付きにくい、消臭効果があるなどの機能性壁紙もたくさん出ているので、より快適に使えるトイレにリフォームできるのもポイント。

 

トイレの床をリフォーム

意外と重要な要素なのがトイレの床。

壁との組み合わせを楽しみながら、木目調の床でカジュアルな印象を作ったり、石調でスタイリッシュな印象を作ったりと様々にトイレを演出できます。

また、壁と同じく掃除しやすい素材を使用することで、毎日のお手入れもノンストレスに。

 

トイレの細部をリフォーム

照明や小物にこだわることでトイレはさらに上質な空間に。

ちょっとしたディスプレイカウンターや、こだわりの照明、鏡などを設置することでトイレをワンランクアップできます。

 


バリアフリーなトイレへのリフォームでさらに暮らしやすく

 

トイレリフォームのご依頼で増えているのが「バリアフリー化」にまつわるリフォーム。

手すりを付けるなどの簡単なリフォームはもちろん、高齢の方や介助する方にとってより優しいトイレを目指したリフォームがあります。

 

バリアフリーなトイレはどんなものか、また知っておきたい補助金についても解説していきます。

バリアフリー対応で使いやすいトイレに

バリアフリーのためにトイレリフォームができることは、実はとても多岐に渡ります。

具体的にどんなことができるのか、一つひとつ見ていきましょう!

 

手すりの取り付け

トイレからの立ち上がりの際は、足腰に負荷がかかりやすいだけでなく、めまいがしてふらついてしまうこともあります。

そのため、バリアフリー化のリフォームでは転倒予防にも効果がある「手すりの取り付け」がおすすめです。

 

介護できるスペース作り

トイレでの介助には介助者の方が動くためのスペースが必要です。

リフォームで間仕切りを動かし、トイレそのものを広くすることもできます。

 

段差をなくす

バリアフリーの基本ともいえるのが段差の解消。

高齢の方がつまづいて転んでしまわないよう、段差はリフォームで必ず解消しておきたい部分です。

 

扉を変える

高齢者や車椅子の方にとってとても使いにくいのが開き戸。

リフォームで引き戸に変えることで、開閉時の転倒リスクを抑え、安全性がグンとアップします。

 

床材をやわらかいものにする

もし転倒してしまったとき、そこが硬いタイルの床だったら…。

どれだけ注意していてもリスクはあるのが転倒事故。

転倒時にも衝撃を最小にできるよう、クッションフロアなどやわらかい素材に変更するのも

バリアフリーにおいてはとても有効です。

 

使用される方に必要な項目を組み合わせてリフォームすることで、高齢や要介護の方であっても安心して使えるトイレへと生まれ変わります。

トイレのバリアフリー化工事は補助金が助成される場合も

トイレのバリアフリー化のリフォームでは、補助金制度を利用できる場合があります。

補助金制度は自治体ごとに異なるため、バリアフリー化を考える際は市役所などに問い合わせの上、まずは確認してみましょう!

 

例えば、和歌山市では「高齢者住宅改造助成事業」の一環で、要件を満たす場合に高齢者の方が居住する住宅を改造するのに必要な経費を助成しています。

また、リフォームだけでなく制度の確認についてもあわせてご相談いただけますので、バリアフリー化ご検討の際はぜひ一度ヤマトシまでご連絡ください。

【和歌山市の補助金制度についての詳細はこちらから】

 


 

和歌山密着の工務店「ヤマトシ」による実例をご紹介!

ヤマトシでは、和歌山県に密着しこれまで数々のトイレをリフォームしてきました。

美しさやおしゃれなデザインになることはもちろん、使い勝手もグンとあがるリフォームが私たちの自慢。

 

オーダーメイドに強く、一軒一軒のご要望をとことん叶えるリフォームで、多くのご家庭にご満足いただいています。

 

ここからは実際にヤマトシが行ったトイレリフォームをご紹介します!

【施工事例】古いトイレをモダンでクリーンな一室に

ひとつめにご紹介するトイレリフォームは、レトロな印象のトイレを今らしいシンプルでおしゃれな空間にリフォームした例です。

BEFORE

AFTER
 

リフォームで間仕切りをなくし、広々と使いやすい空間になったトイレ。

床は、汚れの溜まりやすいタイルから、耐水性がありお手入れしやすいイノヴァーフロアという床材に張り替えを行いました。

天井と床はクロスを張り替えることでクリーンに。

腰壁部分にはブラックのホーローパネルを貼ることで、お手入れもラクラク行えるようになりました。

 

さらに、出入口周りもトータルで更新!

10センチ程度の段差を無くして年齢を問わず使いやすいトイレに生まれ変わりました。

<<この事例の詳細はこちらから!>>

 

【施工事例】バリアフリー対応でとっても使いやすく!

ふたつめのトイレリフォームは、同じくレトロな印象のタイル貼りの床が印象的なトイレ。

バリアフリーを重視したリフォームで、家族みんなで安心して使用できるトイレに生まれ変わりました。

BEFORE

AFTER

 

もともと、7cmほど下がっていたトイレの床。

このリフォームでは床を上げ、バリアフリーの観点から使いやすいトイレに変更しています。

また、手すりやカウンターをつけることであらゆる動作のストレスを抑えているのもポイント。
 

また、床や壁も張り替えることで、気持ちよくお使い頂けるようになりました。

手洗いの給排水管はトイレの横を通っていたため、短期間の簡易工事でリフォームが完了しし、ご家庭への負担も最小限で済んでいます。

 

<<この事例の記事はこちらから!>>

 


和歌山県で自由度の高いトイレリフォームなら「ヤマトシ」まで!

ここまで、トイレリフォームについてそのメリットや魅力についてお伝えしてきました。
 

私たちヤマトシは、和歌山に密着し家のトータルリフォームを行うプロ集団。

オーダーメイドでのトイレリフォームにも対応し、バリアフリーから理想のインテリアづくりまでさまざまなご要望にお応えしています。

和歌山県でのトイレリフォームをお考えの方は、ぜひ一度お気軽にお問い合わせください! 

 
お電話でのご相談も受け付けております/073-412-0027

事業再構築補助金でコンテナハウスを建てられる?

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経営者の皆様、「事業再構築補助金」をご存知でしょうか。
最近は事業再構築補助金を活用してコンテナハウスで新しく事業を取り組む企業様が多いので、今回は「事業再構築補助金」についてご紹介いたします。

 

事業再構築補助金とは

事業再構築補助金は新たな事業を構築する・事業を再編するという新しい取り組みに対しての補助金です。
※参照/事業再構築補助金概要

 

事業再構築補助金を受けるには

以下の3つの要件に該当する必要があります。

  • 新型コロナにより「売上が減っている」
  • 事業再構築に取り組む
  • 認定経営革新等支援機関と事業計画を策定する

※詳しくはコチラ/経済産業省HP「事業再構築補助金」

 

売上減少の要件を満たして、「これまでやったことない事業にチャレンジする」ということで設備投資としてコンテナハウスを建てる場合、「製品等の新規性要件」「市場の新規性要件」に合致するかをご確認ください。
その上で、事業計画を検討し、売上高の状況によって「新分野展開」「事業転換」「業種転換」のどれに当てはまるかをお考え下さい。

 

2022年7月1日(金)18:00に第7回公募が開始されました。
申請の受付は、8月下旬予定です。

 

事業採択事例

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今までは店内でテイクアウトが無かったお店が、テイクアウトのみのお店をコンテナハウスで建てるというような場合は「新しい提供方法にチャレンジする」に該当するかを検討し、その上で「業態転換」の要件に当てはまるかを考える、などの方法がありますが、実際どんなのなら事業再構築補助金で採択されるのか気になりますよね
なので過去に事業再構築補助金でコンテナハウス事業の採択があった事例をご紹介します。
※参照/中小企業庁「事業再構築指針の手引き」

 

  • グランピング事業への参入
    「密」を避け安心して利用できるグランピング施設をオープンし売上回復を目指し、コンテナハウスを使用した全天候型高規格グランピング施設の開業
     
  • テイクアウト販売による飲食事業への参入
    新たに飲食事業進出し収益基盤を築くためにコンテナハウスを活用したテイクアウト販売
     
  • 宿泊施設による宿泊事業への参入
    コンテナハウスによる新たなスタイルの宿泊施設によって宿泊業参入と関連市場創造によるビジネスモデル構築

※七次公募から審査方法などに一部変更がありましたので上記では採択されない場合がございます。
 詳しくはコチラ/第七回公募以降の審査項目の見直しに関する事前資料

 

 

何でもお気軽にご相談ください!

様々ございますがコロナでの売り上げ減少でコンテナハウスを利用した新事業を検討しているという方は是非再構築補助金をあらかじめ入念にリサーチをしつつ、不安な場合は是非一度T・CRAFTヤマトシにご相談くださいね。相談料は無料です。

 

補助金・助成金の他にもリフォームについて疑問・質問などございましたらお気軽にお問い合わせください。
ご質問から見積もりまで、どんな事でもご対応いたします!

 
お電話でのご相談も受け付けております/073-412-0027
 
 
和歌山市伊太祁曽駅前に、新しい事務所がおうちのお話ギャラリーとしてオープンしました。
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ご相談・打ち合わせなど、お気軽にお越しください♪
 

※公募要領の変更にご注意ください※
募集対象や補助要件などは、2022年7月1日時点の情報で記載しています。時期によって内容が変更となる場合がありますのでご留意願います。

 

リフォームに使える補助金・助成金のご紹介!

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リフォームをしたいと考えている方で、予算がちょっと・・と躊躇されている方も多いのではないでしょうか。
そんな時に是非活用してほしいのが補助金や助成金!リフォームに使える補助金・助成金は、さまざまな種類があります。
「どの補助金制度が自身のリフォームに適したものなのかよくわからない」「そもそもどんな制度があるのか知らない」といった声も聞かれます。
なので今回は、リフォームする際に利用できる2022年度の補助金・助成金制度についてご紹介いたします!ぜひチェックしてみて下さいね。
 

リフォームに使える補助金・助成金

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国が行っている、リフォームに関する補助金と助成金がこちら。
  • こどもみらい住宅支援事業(リフォーム)
  • 既存住宅における断熱リフォーム支援事業(旧・断熱リノベ)
  • 長期優良住宅化リフォーム推進事業
今回はこの3つの補助金制度の内容について詳しく解説していきます。
 
 

こどもみらい住宅支援事業

全ての世帯のリフォームを対象とし、実施する補助対象工事および発注者の属性等に応じて5万円から60万円補助金が交付されます。
 
補助金の対象となる方 リフォームする住宅の所有者(※)等であること(5万円未満の工事は補助の対象外)
契約期間   2021年11月26日 ~ 遅くとも2023年3月31日
交付申請期間 2022年3月28日 ~ 遅くとも2023年3月31日
完了報告期間 交付決定 ~ 補助対象である建物に応じた期限
対象のリフォーム工事 次の3点のいずれかに該当するリフォーム工事が対象です。
  • 開口部の断熱改修
  • 外壁、屋根・天井または床の断熱改修
  • エコ住宅設備の設置
補助額
  • 工事内容に応じ、最大30万円
  • 子育て世帯または若者夫婦世帯が、既存住宅を購入しリフォームを行う場合は、最大60万円
申し込み方法
  • リフォームの補助については、全ての工事完了後に申請する
  • 申請は主に施工業者(補助事業者)が申請手続きを行います。
 
※公式サイトはこちら
※「所有者等」とは、リフォーム住宅の所有者(法人を含む)およびその家族​、賃借人又は管理組合・管理組合法人のいずれかに該当する人をいいます。
 
 

既存住宅における断熱リフォーム支援事業(旧・断熱リノベ)

断熱性能の高い建材を使用して、省エネ効果に一定の向上が見込める断熱リフォームを行った場合に、費用の一部が助成されます。
 
補助金の対象となる方
  • 住んでいる持ち家を断熱リフォームする個人の方であれば、どなたでもOK
  • これから住宅を所有し、断熱リフォームをしてから居住する予定の方も対象です
対象のリフォーム工事
  • 外壁・屋根などの断熱材や開口部に高性能建材を用いた、一定の省エネ効果(15%以上)が見込まれる断熱改修工事となります。
  • 上記に加えて、家庭用蓄電システム・家庭用蓄熱設備・熱交換型換気設備などの高性能設備を導入した場合も対象
補助額
  • 補助対象となる費用の3分の1以内
  • 高性能建材については一戸につき上限120万円(戸建て住宅)
  • 集合住宅の場合は一戸につき上限15万円
公募の期間 令和4年6月17日(金)~令和4年8月10日(水)17時まで
申し込み方法
  1. 公募期間内に申請
  2. 交付決定通知書が発行される
  3. 交付決定通知がされた後、契約・工事を実施
  4. 完了後一定期間内に完了実績報告書を提出し、補助金が交付される
 
※公式サイトはコチラ
 
 

長期優良住宅化リフォーム推進事業

「耐久性があり、地震に強く、省エネ性が高く、維持管理がしやすい」など、住宅を長く大切に使うための長期優良住宅化リフォームをする場合、その工事費等の一部に対し国が補助するものです。
 
補助金を受けるための要件
下記2つの要件に当てはまる方
  1. 工事前にインスペクション(建物状況調査)を実施し、維持保全計画・リフォーム履歴を作成すること
  2. 工事後に耐震性と劣化対策、省エネルギー性が確保されていること
対象のリフォーム工事
  • 性能向上リフォーム工事
  • 子育て世帯向け改修工事
  • インスペクション、維持保全計画・履歴作成に要する費用 等
補助額 ※リフォーム後の性能によって、補助金の限度額が変わります
  • 補助対象となる費用の3分の1
  • 上限額 一戸につき100~250万円(戸建て住宅)
  • 同居対応改修工事を行う場合は、上記の補助限度額に最大50万円を加算
申請受付期間 通年申請タイプ:令和4年4月8日(金)~令和4年11月30日(水)
申し込み方法 申請は主に施工業者(補助事業者)が申請手続きを行います。
 
 
※公式サイトはコチラ
 
 

補助金を利用するときに知っておきたいポイント

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リフォームなどの住宅関連の支援事業は、予算や締め切りが決められているものが大半なので、日を開けて確認すると内容が変更されたりすることがあります。
また、リフォーム工事の着工前に申請しなくてはならない事業もありますので、リフォームをする前に制度内容をしっかり確認しておかないと、後から「やってしまったcrying!」となってしまいます。
 
 
補助金・助成金は要件がたくさんあって、細かな箇所に大切な内容が記載されているケースもございますので、補助金を利用したい場合はあらかじめ入念にリサーチをしつつ、不安な場合は是非一度T・CRAFTヤマトシにご相談くださいね。相談料は無料です。
 
 
 

補助金・助成金の他にもリフォームについて疑問・質問などございましたらお気軽にお問い合わせください。
ご質問から見積もりまで、どんな事でもご対応いたします!

 
 
お電話でのご相談も受け付けております/073-412-0027
 
 
和歌山市伊太祁曽駅前に、新しい事務所がおうちのお話ギャラリーとしてオープンしました。
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ご相談・打ち合わせなど、お気軽にお越しください♪
 

※公募要領の変更にご注意ください※
募集対象や補助要件などは、2022年6月20日時点の情報で記載しています。各公募時期によって内容が変更となる場合がありますのでご留意願います。

 

コンテナハウスの建築費用はどれくらい?

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コンテナハウスと聞くと格安で建てらてるという印象をお持ちの方が多いのですが、実はそうではありません。なので今回は間違った認識をしてしまいがちなコンテナハウスの建築費用やその他費用感についてご紹介いたします。
 
 
 

どんな費用がかかるの?

コンテナハウスを建築するには、一般的な注文住宅の建築と同じようにコンテナハウスの本体価格以外に「コンテナハウス運送費」「コンテナハウス設備費」「基礎工事費」「土地代」「断熱・錆・シロアリ対策費」などがかかります。

建築費用はどれくらい?

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まず建築費用ですが、コンテナハウスは木造建築よりも高いというのが実情です。
木造アパートの坪単価は、おおよそ70万円〜97万円程度とされていますが、比べてコンテナハウス の坪単価は、おおよそ78万円〜85万円。
 
あくまで一例ですが、30坪の場合下記のような金額になります。
木造建築:70(坪単価)×40(坪)=2,800(万円)
コンテナハウス:78(坪単価)×40(坪)=3,120(万円)
鉄骨住宅:80(坪単価)×40(坪)=3,200(万円)
耐久年数などを考えるとコンテナハウスの方がローコスト、重量鉄骨造にしては安い、という状態です。
コンテナハウスと同じと思われがちな「ユニットハウス」の場合は坪単価30万円~40万円程度ですので、ユニットハウスと間違えないように注意してください。
 

中古コンテナなら格安?

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「中古 コンテナ」などで検索した場合、20万円〜50万円ととても安く販売されていたりするので、安く建てられる!?と勘違いされる方もいらっしゃるのですが、実はそうではありません。かつてコンテナハウスに使われることもあった中古コンテナ(ISO海上輸送用コンテナ)は、現在は建築確認申請を通すのが非常に難しくなりました。
なぜなら建築基準法第 37 条は建築材料の品質について規定しており、建築物の材料として日本工業規格(JIS)・本農林規格(JAS)に該当する材料の使用を義務付けているのですが、中古コンテナ(ISO海上輸送用コンテナ)には JIS 鋼材が使われておらず、建築基準法違反になります。
 
そのため、中古コンテナを住宅建築として使用するためには、認可を得るための施工や補修を行う必要があり、施工や補修費用を本体価格と合算すると、新品の建築用コンテナと同額程度か、それ以上の費用がかかってくる場合がほとんどです。よく見かける「20万円~50万円」という価格は、コンテナの「本体価格」というだけです。
 
 
 

固定資産税がかからない?

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「コンテナハウス」とよく混合されがちな「ユニットハウス」は固定資産税がかからない場合があるので「コンテナハウスも固定資産税がかからない」と思われている方もいるようですが、「コンテナハウス」は建築基準法が規定する建築物とみなされるため、固定資産税の対象になります。
建築基準法第 2 条は、土地に定着する工作物のうち一定のものを建築物と定義しています。この「定着」という言葉は、工作物がある場所にあって容易には動かせない状態が継続していることを意味するのであり、工作物と基礎を「固定」するという意味ではありません。
ですのでトレーラーハウスは走行可能な状態であれば土地に「定着」していないため建築物とはみなされず、車輪が取り外されているなど走行不可能な状態であれば土地に「定着」しているため建築物とみなされます(この場合は固定資産税の対象)。
 
コンテナハウスは明らかに土地に定着しているため建築物とみなされ、固定資産税の対象になります。それでも、基礎工事の費用を削減するためにコンテナハウスを土地に固定しなければと考える人はいますが、そもそも、コンテナハウスを基礎に緊結しない場合には建築確認をパスできません。
 
 

まとめ

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コンテナハウスは、重鉄構造の家をできるだけ建てたい!と考えている方にはオススメの住宅です。ですがほとんどの人が一生に一度の住宅購入になると思いますのでメリット・デメリットをしっかり考慮した上で決めてくださいね!メリット・デメリットについてはこちらの記事で紹介しています。
 
今回、中古コンテナやユニットハウス・トレーラハウスなどにも触れましたが、ヤマトシでは取扱いがございません。ヤマトシでは建築用コンテナを使用した建築物の建築のみ請け負っております。
ご質問から見積もりまで、どんな事でもご対応いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせくださいね!
 
 
 
お電話でのご相談も受け付けております/073-412-0027

コンテナハウスのメリット・デメリット

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鉄骨のカッコよさとお洒落さを兼ね備えているコンテナハウス。
住居として構える事も可能ですが、お店だったりお庭に設置して趣味の部屋にしたり、離家にしたり、様々な用途で活用できるという事で徐々に注目を浴びていますが、コンテナハウスって実際どうなの?と不安に思っている方もいらっしゃいますよね。なので今回はコンテナハウスのメリット・デメリットをしっかりご紹介させて頂きます!
 

メリット

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メリット①重量鉄骨の家よりは安い

厚さ6mm以上の鉄骨(重量鉄骨)の建築物として考えれば、コンテナハウスは一般的な鉄骨住宅よりローコストでの建築が可能です!
※あくまで鉄骨住宅よりは安くで建てられる、というだけで平均して木造住宅程度、又は以上の金額はかかります。
 

メリット②工期が短い

一般的な注文住宅では、資材を運び込み現場で大工さんたちが組み立てるため完成までに半年ほどかかる場合がありますが、コンテナハウスは工場で作ったコンテナを設置するだけですので比較的工期も短く収まります。
また、コンテナという特性上、天候に関係なく内部の作業ができる事が多く、天候による工期の遅れが少ない為、少しでも早く家を建てたい!と考えている方にはおススメです。
 

メリット③耐久年数が長い

木造の場合はシロアリ被害や虫が発生しやすいですが、木造に比べるとコンテナハウスは断熱材にシロアリ被害が発生すること少ないです。
「コンテナハウス鋼鉄製だから錆びやすそう・・・」というイメージがあるかもしれませんが、外壁塗装のメンテナンスさえ怠らなければ、40年以上に渡って長く使用可能で、木造住宅の経年劣化による修理の方が、より手間と費用がかかることも考えられます。
 

メリット④デザイン性が高い

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コンテナハウスの最大の魅力は、デザインの自由度です。コンテナを縦に並べたり横に繋げたり、上に積み上げたり、斜めに接続したりなども出来、拡張や増築も容易で開口部の設置の制限も少ないです。
現在日本でコンテナハウスを利用している家・お店は少ないので住居としても店舗としてもオリジナリティが出せて目立ちます。また、コンテナの外観のペイントや加工も可能なのでお店の場合はロゴなどを入れ広告としても利用可能です。
 

メリット⑤移設を行う事が可能

基本的に家は一度建てればずっとその場所にあり、解体する以外方法はないのですが、コンテナハウスは移設が可能です。
外壁塗装のメンテナンスを行っていれば、40年以上も頑丈さを保つことができるので、子供が生まれた頃には子育て環境の良い場所に建てて、20年後子供が巣立った時には違う場所に…と言った事もできます。
 
 

メリット⑥断熱対策はバッチリできる

 
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「鉄板」「コンテナ」と聞くと熱や寒さが伝わりやすく、夏は暑い・冬は寒いというイメージをお持ちの方が多いのですが断熱対策をしっかりとれば問題ありません
北海道ニセコに冬季限定で登場した『オネストビー』の店舗では、受付ということもあり意匠性を重視して大きなガラス面を設けています。その分、断熱性能が落ちてしまうため、対策として内壁に吹き付け発泡ウレタン 50 mm を施しています。発泡ウレタンで覆われたコンテナの内壁は空気に触れることがないため、結露対策にもなっています。暖房設備を入れれば冬でも暖かい環境を保つことができます。
 

デメリット

デメリット①設置出来ない場所がある

コンテナハウスは、建築する際トラックでコンテナを運び、クレーン車でコンテナを吊り上げて設置します。
なのでコンテナを設置する場所や、搬入経路の道路幅が狭くてトラックが通行できない・電線が近くにあるなどのクレーン車でコンテナを吊り上げてトラックに積載できるスペースが無い場合は設置ができません。
※パーツとして運んで現地でコンテナに組み上げることも可能ですが、もちろんコストは増大してしまいます。また、市街化調整区域や農地など設置不可な土地もございます。
 
 

デメリット②移動は出来るけど簡単じゃない

コンテナ1台もしくは2台程度の家であればそれほど難しくはありませんが、コンテナが複数台組み合わさっているような家・お店の場合、大がかりなものになればライフラインをすべて外し、全て運べる状態に分解し、基礎からはずして移動します。
引越し先の新しい土地の購入費用・基礎工事・再組み立て費用・ライフラインを引く費用などが必要になりますので。移動は可能ですが、思い立ったらすぐできる!と言う程簡単なものではありません。
 

まとめ

いかがでしたでしょうか。メリット・デメリットを考慮しても、コンテナの鉄板感などが好みの方であればコンテハウスで住宅を建てるのはコストパフォーマンスがいいと思います。
「注文住宅」といえば木造や鉄骨造などを想像する方が多いかと思いますが、1度コンテナハウスもご検討いただければと思います。詳しい話が聞きたい!こんなところはどうなの?という疑問がある。という方はお気軽にお問い合わせください。
 
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ヤマトシでは建築専用コンテナを利用し、デザインと品質、コンプライアンスを両立しております!

コンテナハウスって何?ユニットハウス(プレハブハウス)との違いは?

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コンテナハウスと見た目がよく似ているユニットハウス(プレハブハウス)。
お問合せ頂いたお客様の中でもユニットハウスやプレハブハウスを想定してご相談頂く事があるのですが、弊社で取り扱あっているのは「コンテナハウス」のみ。
でも違いがわからないというお声を頂きますので、今回はコンテナハウスとユニットハウス(プレハブハウス)との違いをご紹介いたします。
 

違い① 構 造 

コンテナハウス:重量鉄骨造(厚さ6mm以上の鉄骨)

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ユニットハウス(プレハブハウス):軽量鉄骨造(厚みが6mm未満の鉄骨)
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重量鉄骨造か軽量鉄骨造かの違いが、ユニットハウスとコンテナハウスの一番大きな違いです。
鉄の厚さが違うので外観もコンテナハウスは貨物用のコンテナの鉄板感が出ていますが、ユニットハウス(プレハブハウス)は壁などは鉄板という感じはしないという違いがあります。
 
 

違い② 耐 久 年 数

 
コンテナハウスとユニットハウスでは構造が違う為、住居用に使用した場合の耐久年数にも差が出てきます。
コンテナハウス:34年
ユニットハウス:鉄骨の肉厚が3mm以下のであれば19年、4mm以上であれば27年
 
コンテナハウスは鉄骨構造物の扱いになるので、耐用年数は34年。木造建築の耐用年数はおよそ22年と言われていますので、木造住宅よりはローコストだと考えれますね!
 

違い③ 価 格

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正直にお話ししますと、コンテナハウスは木造建築よりも高いです。
木造アパートの坪単価は、おおよそ70万円程度とされていますが、比べてコンテナハウス の坪単価は、おおよそ80万円。
 
あくまで一例ですが、30坪の場合下記のような金額になります。
木造建築:70(坪単価)×30(坪)=2,800(万円)
コンテナハウス:78(坪単価)×30(坪)=3,120(万円)
鉄骨住宅:80(坪単価)×30(坪)=3,200(万円)
耐久年数などを考えるとコンテナハウスの方がローコスト、重量鉄骨造にしては安い、という状態です。
ユニットハウスの場合は坪単価30万円~40万円程度ですので、ユニットハウスと間違えないように注意してください。
 
 

違い③ 自 由 度 

コンテナハウス
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コンテナハウス用のコンテナは柱と梁で支える構造になっているので、壁面を自由に開口できます。そのため好きな場所に窓や扉などを自由に取り付けることや、通常の建築物と同じような内装も可能です!
コンテナハウスでは通常の建築物と同様、板張りやフローリング、タイル、パネル、クロス、塗装などを組み合わせて好みの内装を実現できます
 
ユニットハウス
ユニットハウスは基本的に出来合いのものをはめ込む形になっているため、デザインに関しては既にある規格のもの以外では難しいです。
 

ヤマトシが扱う「コンテナハウス」

ヤマトシが扱う「コンテナハウス」は、海上輸送コンテナ・ユニットハウス・プレハブハウスではなく建築専用コンテナのコンテナハウスを利用します。
その理由はデザインと品質、コンプライアンスを両立するため。先程ご紹介したように海上輸送コンテナでは材質上の理由から建築確認を得るのが難しく、窓やドアを設置するために開口部を設けると強度が大きく損なわれてしまいますが、建築専用コンテナのコンテナハウスではこれらの問題を解決できます。
 
コンテナハウスの建築でご相談・ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせください。
 
 
お電話でのご相談も受け付けております/073-412-0027

【介護リフォームとは?】費用と補助金についてもご紹介

あけましておめでとうございます!
今年もお客様との出会いを大切にリフォームを通じて末長いお付き合いをさせていただきたいと思っております。
新春を迎え皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。本年も宜しくお願い申し上げます。

 


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さて、新年といえば親戚一同やご家族で集まる機会も多かったのではないでしょうか。
最近ではZOOMなどオンラインで集まる事も多いと思いますが、中々会わないご両親を久しぶりに見ると少し元気がなくなってたりして色々心配になりますよね。

しかも、独立行政法人国民生活センターによると65歳以上の方の事故の77%は住宅内で起こっています。なので今回はおうちの「介護リフォーム」についてご紹介いたします。介護リフォームって何?補助金は利用できるの?など、今後介護リフォームを検討している方は要チェックです!

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介護リフォームとは

ざっくり言うと「介護される人や高齢者を介護する人にとって、住みやすく介護しやすい住宅にするために家をリフォームする」のが「介護リフォーム」。
介護が必要な方や高齢者の方ができるだけ自分の力で行動できるように、段差をなくすなどして現在住んでいる家をリフォームしたり、介護をする方にとって介護がしやすい家にリフォームするのが一般的です。

 

介護リフォーム費用相場

 
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玄関や浴室などに手すりを取り付ける工事から、建物全体をバリアフリー化する大規模リフォームまでさまざまです。戸建住宅の介護リフォームの相場は約100万~約1,000万円まで、幅広い価格帯になります
介護リフォーム事例が多い、玄関・トイレ・浴室の例を挙げてみました。それぞれ価格相場がどれくらいなのか見ていきましょう。
 

手すりの取付:約1万5,000円~10万円程度

転倒防止やつかまり立ちをするために設置する手すりの取り付け。手すりに荷重がかるため、下地を入れるなど壁の補強工事が必要になる場合も多く、壁紙の張り替えが必要な場合もあります。
 

段差の解消:2万円~15万円程度

車椅子での移動やつまづき防止の為に行う段差の解消。介護リフォームといえば段差の解消を想像する方も多いのではないしょうか。床のかさ上げや段差解消スロープ設置など、大がかりなリフォームをせずに済む場合もあります。
 

トイレの介護リフォーム:30万円~200万円程度

和式トイレから洋式トイレに変更するだけであれば20万円~40万円ですむのですが、介護リフォームとなると扉を引き戸に変更したり、手すりの設置や、介助しやすいようにスペースの確保、寝室などに近い場所に移動させたりと様々な事が必要になり高額になる事が多いです。
 

浴室の介護リフォーム:70万円~200万円程度

介護リフォームとなると脱衣室との浴室の段差解消・浴槽をまたぎやすい高さのものへの変更、床材を滑りにくい物へ変更や、ヒートショック防止のため浴室や脱衣室への暖房機を設置など様々な事を実施することが多いです。
そのため、床材の張り替え工事が10万円~20万円程度、手すりの設置1.5万円、浴槽交換は50万円~100万円程度、暖房設備設置は10万円~20万円程度など費用がかさみます。
 

補助金は利用できる?

高齢者住宅改修費用助成制度

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介護リフォームを行う際に知っておくべき公的な助成制度として「高齢者住宅改修費用助成制度」があります。
この制度は最大20万円までではありますが、介護リフォームにかかった費用の最大で9割を限度額として助成を受けることができます
例えば、20万円の工事を行った場合は工事費の9割である最大18万円が支給され、残りの1割である2万円は自己負担となります。こちらの助成金は誰でも受けれるわけではなく、受ける条件があります。
 

補助を受けるための条件

・介護保険制度の要支援・要介護認定を受けている
・リフォームする住居と住所が一致していて、尚且つ現在居住している
・助成金の対象となる工事を行う
 

助成金の対象となる介護リフォームとは

下記のような介護を目的とした住宅リフォームが対象です。
・手すりの取り付け
・段差の解消
・通路の拡大や転倒防止を目的とした床材の変更
・扉の取り替え
・便器の取り替え
 
高齢者住宅改修費用助成制度にも自治団体の助成金など、各団体で補助金の交付を行っている場合があるので、合わせて確認してみて下さいね!
 
 

出来る限りその人らしい暮らしを。

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まずリフォームするときに考えるのは、「どの程度のバリアフリー化した方がいいのか」です。
要介護者の生活は、当然ながら手助けが必要ですが、全てを任せていると行動範囲や、やる気が低下し、ますます健康的な生活はできなくなります。介護リフォームは介護される方が人間的な生活を送るために必要だと考えています。そのため、介護リフォームにおいても自立の余地を残した計画を立てなければいけません。
どんなリフォームがいいのか、その家・その方にとって有意義な介護リフォームをヤマトシは徹底的に考えます!
 
ヤマトシではどんな無理難題も引き受けます。
まずは無料ご相談から始めませんか?
 
 
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