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コンテナハウスはグランピングに最適!

アウトドアも楽しみたいけどテントで寝たり、火をおこしたりするのはちょっと…というようなニーズが近頃増えてきてホテル並みに快適な客室に滞在しながら、アウトドアを楽しむ新しいキャンプスタイル「グランピング」が最近注目されてきていますね!
グランピング施設はテントやコテージなどが一般的ですが、実はコンテナハウスとグランピングの相性は最高です!

 

 ー グランピング施設にコンテナハウスを活用するメリット ー 
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「グランピング」というのは優雅さを表すラマラス(glamorous)とキャンピング(camping)を組み合わせた造語なんです。
最近のコンテナハウスはデザインにもこだわっていて、おしゃれで自然と調和したデザイン、加えて隠れ家のようなワクワク感と非日常を感じさせてくれるのでグランピングリゾートに最適です。
 
また、コンテナハウスは工場で内装を含めてある程度つくりこんだ上で現地に運送できるため、建築期間を短縮し早期の開業が可能ですし、立地が原因で集客が思わしくない場合にはコンテナハウスごと移転や移設ができるためリスクヘッジにもなるというメリットも♪
 

今回はそんコンテナリゾートの事例をご紹介します!

 


 
 
 
 ー 石垣島のリゾートホテル『ぱいぬ島リゾート』 ー 
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2018年6月に石垣島にオープンした「ぱいぬ島リゾート」は、石垣の海や山を満喫する際の拠点となるリゾートホテルです。
コンテナハウスを活用したコテージスタイルのお部屋が全 12 棟、ツインとダブルの 2 種類が用意されています。
部屋の内装はモダンで、コンテナハウスでは通常の建築物と同様に、板張り・フローリング・タイル・パネル・クロス・塗装などを組み合わせて好みの内装デザインを実現できます。ちなみに、各部屋に設けられたウッドデッキではバーベキューを楽しむことができます。
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受付やカフェなど、コテージに付随する施設も全てコンテナハウスで作られています。
建物ごとに色をカラフルに使い分けているため全体が単調にならず、リゾート施設にふさわしい期待感のある雰囲気がありますね♪
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 ー グランピングファーム『なめがたファーマーズヴィレッジ』 ー 
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茨城県行方市にある「なめがたファーマーズヴィレッジ」は、グランピングと農業を組み合わせた「グランピングファーム」という新しいコンセプトで、自然環境の中でホテル並みに快適なキャンプを体験できると同時に、一年にわたり様々な野菜・フルーツを収穫し、その場で味わうことができる体験型農業テーマパークです
コテージにはコンテナハウスを活用していますが、自然や農業といったヴィレッジのコンセプトと整合的なデザインにするために、ウッドデッキやウッドパネルを利用することで、周辺環境と調和する外観を実現しています!
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リラックスしてくつろげるコンテナにいながら、自然との一体感を感じることがでる内装に仕上げ、冷暖房・Wifi・冷蔵庫なども完備しているため、利用者はホテル並みに快適なキャンプ体験ができます。
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コテージの前には広大は畑。野菜は取り放題なので取ってきて、そのまま生で食べてもバーべキューで焼いても良し♪
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 ー 大自然の中に突如現れるデザイナーズハウス『TOWA ピュアコテージ』 ー 
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那須高原の大自然の中にある『TOWA ピュアコテージ』は、赤・青・黄のコンテナを縦横に大胆に配置した遊び心のある外観が特徴的なデザイナーズハウスです。
外観とは対照的に、内装は落ち着いたモダンな雰囲気に仕上がっています。
70 平方メートル以上の広い客室には天然温泉(那須高湯温泉混合泉)、キッチン、プロジェクターが完備されています。
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コンテナを斜め置きにすることでインパクトのある外観と開放的な内部スペースを同時に実現しています。もちろん構造計算をきちんと行いながら設計・施工しているため、強度や耐久性に問題はありません。
斜めに配した中央の黄色いコンテナからは室内に自然光が差し込むため、ゴージャスな雰囲気になっています。
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いかがでしたでしょうか。
今回はグランピング施設を特集致しましたがデザイン、施工、運搬、位置変更など、自由自在なデザインができるので他にも海の家、イベントスペース、カフェ、店舗など、コンテナハウスは様々な事に利用可能です。
 
 
コンテナハウスって何?サイズはどんなのがあるの?という方はこちらのブログもチェックdown
 
 
コンテナハウスのことをもっと知りたい!という人はコチラもチェックdown

トイレリフォームの種類と費用【メリット・デメリット】

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トイレリフォームと一口に言っても種類や見た目、機能、デザインはたくさん。「トイレをリフォームしたいけど、何にした方がいいのかな…」とお悩みの方必見!
今回はトイレリフォームで特に悩む「形状」に絞って
リフォームや住宅設備機器に長年携わったからヤマトシだからこそお伝えできる、メリット・デメリット、またリフォームにかかった費用の実例などをご紹介します。ぜひあなたのお家にピッタリなトイレを見つけてください。

 


 
 ー まずはトイレの違いと特徴を知ろう! ー 
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 組合わせトイレ 
 
便座とタンクと便器を組み合わせたトイレの事を「組み合わせトイレ」といいます。
よるあるお馴染みのトイレですね。
 
 
 
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 一体型トイレ 
便座・タンク・便器の3つのパーツが全て一体となっているトイレを「一体型トイレ」といいます。
近年よく見かけるようになったタイプで、凸凹が少なくスタイリッシュなのでお洒落なトイレ空間になります。
 
 
 
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 タンクレストイレ 
 
その名の通りタンクが無いトイレのことを「タンクレストイレ」といいます。
タンク式のトイレでは、一旦タンクに水を溜めて、排出する力で流しますが、タンクレストイレは、水道から直接水を電動で流し込む作り「水道直結型」になっています。
 
 

 
 
 ー 3種類のトイレのメリット・デメリット ー 
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 組合わせトイレのメリット 
・タンク・便座・便器それぞれのパーツを好きに選ぶことができる
・故障したらそこだけ交換も出来るのでメンテナンス費用が安い
・価格がリーズナブルなのに、節水性・清掃性も充実
・タンク式なので水圧の低い所でも使える
 
 組合わせトイレのデメリット 
・複数のパーツが組み合わさっているため、掃除がしにくい
・スタイリッシュな空間を作るのが難しい
・連続使用をした場合、水量が足りなくなる場合がある
 
組み合わせトイレは便座・タンク・便器それぞれのパーツが分かれているので便座が割れた際などはそこだけ修理すればOKなのが嬉しいですね!
 
 
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 一体型トイレのメリット 
・一体型トイレは全てのパーツがくっついているため、凹凸が少なく掃除がしやすい
・ スタイリッシュでスッキリとした空間が作れる
・手洗いあり・なしを選べる
・タンク式なので水圧の低い所でも使える
 
 一体型トイレのデメリット 
・一部分の故障でも全体を交換する必要がある
・ 機能の組み合わせができない
・連続使用をした場合、水量が足りなくなる場合がある
 
便座が故障すれば、機能部(タンク・温水洗浄便座)ごと交換する場合があるので、メンテナンス費用が高いですが、スタイリッシュな空間づくりやメンテナンスの楽さは嬉しい!
 
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 タンクレストイレのメリット 
・凸凹が少ないので掃除がしやすい(タンク掃除の必要もなし)
・デザイン性&カラーバリエーション豊富
・コンパクトなので形状でトイレ空間を広く使える
・水道直結でトイレを流せるので問題なく連続使用が可能
 
 タンクレストイレのデメリット 
・一部分の故障でも全体を交換する必要がある
・手洗いが必要な場合別途購入(トイレとは別に給排水管の設置工事が必要になったりする場合も)
・水圧の条件によっては設置不可能
 
他のトイレとの1番の違いはタンクが無いので連続で水が流せること。タンクが無い分圧迫感がなく、タンク式に比べると狭いトイレ空間でも少し広くなったように感じますね♪


 
 ー トイレリフォーム費用 ー 
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トイレの種類はわかったものの、気になるのは費用ですよね。なんとなく組合わせトイレは安いけれど、タンクレスになると高い、という印象がある方も多いのでは。
トイレリフォームの費用は、トイレ本体のグレードによる価格の差とリフォーム内容で金額が変わりますが、一般的な費用総額は10万円〜50万円程度です。
リフォーム費用の内訳としては、トイレ本体の価格と基本工事費用+αです。
 
・トイレ本体の価格:7万円~10万円以上
・基本工事費用   :2万円〜3万円程度
・+α        :床の交換 ・壁紙や天井の交換 ・電気工事 ・コンセント設置費用・コーナータンクの設置
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合計       :10万円~50万円
 
よくご相談頂く代表的な「洋式トイレから洋式トイレへ」、「和式トイレから洋式トイレへ」のトイレリフォームの費用実例をご紹介します。
 
 「洋式トイレ」⇒「洋式トイレ」リフォーム実例(本体のみの交換の場合 )
 
トイレ本体価格(組み合わせトイレ):7万円
基本工事費用              :3万円
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合計                :10万円
 
※トイレ本体がウォシュレット付きなどの場合はコンセント設置や電気工事が必要になったり、壁紙や天井などの交換が必要となると+αの費用(25万円程度)が発生してきます。
 
 「洋式トイレ」⇒「タンクレストイレ」リフォーム実例(本体のみの交換の場合) 
 
トイレ本体価格(タンクレストイレ):30万円
基本工事費用              :5万円
配管工事費用           :3万円
トイレ解体処分費用        :3万円
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合計                :41万円
 
 
 +αで手洗い器も設置する場合 
手洗い器本体    :6万円
設置工事費用    :3万円
配管工事費用    :3万円
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合計        :12万円
 
※トイレの交換費用41万円+手洗い器12万円で合計53万円程度のリフォームです。
 
 「和式トイレ」⇒「洋式トイレ」のリフォーム実例 
トイレ本体価格(組み合わせトイレ)   :10万円
基本工事費用                 :5万円
交換+壁紙交換+電気工事+コンセント設置:25万円
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合計                   :40万円
 
和式トイレの場合、床が一段高くなっていることが多く床の交換が必要になることがほとんどです。また、給排水管の位置調整や大幅な内装工事も必要なケースがあるため、リフォーム費用が高額になりやすいです。
 

 
 ー トイレを更に快適に!おすすめトイレリフォーム+α ー 
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トイレは、家族全員が長い期間使うものなので将来を見据え、よりトイレが快適に使えるようバリアフリー機能や収納スペースなどを取り入れるご家庭も増えてきています。
値段もそんなに高額にならずに安全・安心なトイレ空間が実現するのでトイレリフォームの際にはついでにリフォームすることもオススメです!
 
 
 バリアフリー機能 
ご高齢の方がいる場合や、ご自身の将来の生活を考えた場合にぜひ取り入れてほしいリフォームです。
・段差解消    :約5000円〜4万円程度
・手すりの取り付け:5000円〜3万程度
・引き戸への交換 :2万円〜10万円程度
 
 収納スペースの追加 
トイレットペーパーや掃除用ブラシ、トイレ洗剤などを収納できる空間を設置すると、トイレをすっきりキレイに保つことができるのでおススメです!
・収納用アクセサリー   :5000円~
・埋め込み式や収納棚の設置:2万円〜10万円程度
 

 
 ー グレードがいいものがいいものではない ー 
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トイレは、本体のグレードによって価格が大きく異なります。
最近のトイレには様々な機能がついたものがあり、機能が増えるほど本体価格も高くなりますが、家族にとってはそれよりもバリアフリー化が大切な場合もあります。
ヤマトシではお客様のご要望を聞いた上で、どの機能が本当に必要なのか、この機能は不要じゃないのか、など提案し、ご家族やライフスタイルに合った無駄な出費のないリフォームを実現するように心がけております。
 
トイレをリフォームしようと思っているけれど、うちにはどんなトイレが合っているのかな?など専門家目線の意見が欲しい場合や、ちょっと詳しく話を聞きたい!という方はぜひお気軽にお問い合わせください。
 
 
 

中古住宅をリノベ・リフォームするメリット・デメリットとは

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一戸建てが欲しい!となると昔は「新築」というのが当たり前でしたが、最近は中古の戸建て住宅を購入してリノベーション・リフォームすることを検討する方も増えてきてますよね。
 
古さを活かしたリノベーションや、まるで新築のように生まれ変わるリフォームなど、様々な事が可能ですがもちろんリノベーション・リフォームにはメリット・デメリットがございます。
長年リノベーション・リフォームをしてきたヤマトシだからこそわかるメリット・デメリットを毎回しっかりご説明した上で施工しています。その内容の一部を今回ご紹介いたします。
 
一生に一度の買い物だから、後悔のないマイホームにしましょう!
 

 
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 ー  メリット1.新築を建てるよりもコストをおさえることができる  ー 
新築一戸建てを購入するには予算が厳しい・ローンが難しいなどという方も少なくありません。
築20年以上の中古の一戸建て住宅を購入してリノベーションする場合は、建物価値が低下しほとんど土地代だけで購入できる事が多いので、新築の注文住宅に比べて20~30%程度コストが抑えられます内装を自分好みにリノベーションできるので、注文住宅のような感覚でマイホームを手に入れることが可能です。
 
 
 ー  メリット2.物件の選択肢が増えるので好立地を選びやすい  ー 
希望する居住エリアで、自分たちのライフスタイルにぴったりと合うような希望通りの土地や新築住宅を見つけるのは中々難しくなってきています
「学校が近くて」「緑が多くて」「駅近」「3LDK」「ベランダは南向き」など、多数の方が希望する項目が似ているので、そんな土地・物件は人気が集中するため、希望する土地・新築住宅が見つからずに、思い描いていた条件を諦めなくてはいけなかったり、妥協してしまっている人が多い傾向にあります。
ですが、初めから「中古住宅をリノベーション・リフォームして新しく自分好みに変える」ことを前提として探せば、エリアや立地さえ条件を満たしていればいいので選択の幅が広がります。
 
 
 ー  3.建物のすべてを好きなように変更できる  ー 
新築戸建てを購入した場合は、既存の間取りにライフスタイルを合わせていくスタイルですが、中古の一戸建て住宅を購入してリノベーションする場合は、「自分のライフスタイルに住まいの形を合わす」ことができるので、ライフスタイルや個性に合わせて、自分らしく住まいをカスタマイズさせることができます。
建売住宅なら、無難な内装でどれも同じような場合が多いですが、内装に強いこだわりがあったり、自由に個性を表現した住まいで暮らしたい、という方には「リノベーション」がおすすめです。
 

 
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 ー  デメリット1、築年数が長いため耐久性に不安がある可能性も  ー 
現在は建築基準法の改正により基準が引き上げられているので、中古住宅の場合は耐震性が現在の法律の基準を満たしていない場合があるので中古住宅を購入する場合は、築年数に注意したほうがいいです。表面的には状態がよさそうに見えたのに、いざ壁を剥がしてみたら排水管に水漏れがあったり、柱にヒビが入っていたり、見えない部分の手を抜いて工事をされてしまっていた・予期せぬダメージが見つかったという事も・・・。
そのため別途費用が必要となり、費用がかさみ、最終的に新築を建てるよりも高額になってしまった…というケースもありますので、不安を感じる方は事前に専門家に見てもらってみてください!
 
 
 ー  デメリット2、住むまでに時間がかかる  ー 
中古住宅を購入する場合には、住みたい物件を探して購入し、引き渡しをして住むのが一般的ですが、リフォーム・リノベーションの場合には、引き渡しまでの間に建物検査・設計・施工などの作業が加わります。工事内容にはよりますが、物件購入から引き渡しまでに掛かる期間はおよそ3ヶ月~6ヶ月です。
内装などに強いこだわりがあると、打ち合わせにも十分な時間が必要になるので、結果として完成して住むまでに膨大な時間がかかってしまいます。
理想の住まいを実現するため、打ち合わせはとても重要なので、「早く住み替えたい!」「忙しくて打ち合わせの時間が十分に取れない!」という方にはリフォーム・リノベーションはおすすめしません。
また、「賃貸の更新までに引越したい」「現在住んでいる物件を立ち退かなければいけない」「子供の小学校入学までに間に合わせたい」など、期限がある場合はご契約前に引渡し時期のすり合わせを行わなければ、想定外の出費や問題を抱えることもありますので要注意です。
 
 
 ー  デメリット3.建物の構造によって「できること」と「できないこと」がある  ー 
リノベーションは基本的にフルスケルトン(全体改修)にするため、間取りや設備など様々な変更が可能なのですが、建物の構造によって可能な範囲は限られます。
耐震や耐久性などの構造上必要な柱や梁などがありますので「取り除けない柱がある」など壁や柱、増築についてはできる範囲での改修になります。
しかし、事前検査の段階で「これはできる」「これはできない」などを判断して、ご提案することが可能ですので「できること」と「できないこと」をふまえて中古一戸建てをリフォーム・リノベーションして住むか、新築を購入するか検討してくださいね。
 

 
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中古住宅を購入してリノベーションするメリット・デメリットをご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。
 
リフォーム・リノベーションは工事範囲や施工方法まで、自分好みにカスタマイズできるのが魅力です。
新築・中古住宅のリフォーム・リノベーション、どちらもメリット・デメリットがあります。
その上であなたのご家族に合った、後悔のないマイホームを選んでくださいね!
 
ヤマトシでは施工する職人がお伺いし、新築・リフォーム・リノベーションから10年後、20年後長持ちする施工や、お財布に優しい施工、お客さまのご希望のプラン、ご予算に合わせたご提案を致します。ご都合に合わない場合は、ゆっくりご説明し調整させていただきます。
基本的に外部への委託をせず、弊社は自社に家づくりを知り尽くした職人がいる専門業者なので「できること」「できないこと」や「家の状態」は、しっかりお伝えし、適正価格で工事致します!
営業マンに聞いてもわからない話も、職人が打ち合わせするから全部分かります。何でもお気軽にご相談くださいね。
 
 
 
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コンテナハウスでつくるお洒落な空間6選

近年ではデザインはおしゃれになり、耐久性に優れているということで、更に注目が高まっているコンテナハウス。
私たちも最初に見た時はそのおしゃれさに「ビビビッ」と来てすぐさま現地へ行きました(笑)
代表の方や想いをお聞きして、更に「これだ!!」という気持ちが強くなり和歌山取次店として私たちも施工出来る様になったコンテナハウス♪♪

今回は、そんなおしゃれなコンテナハウスの施工事例を6つご紹介していきます。
コンテナハウスは自由度が高く、自分の好きな空間を作ることができるので住居だけでなく店舗としても活用される事例が増えていきています。おしゃれな空間の中で時間を過ごすのは、自分のご褒美タイムのようで幸せな気持ちになりますよね。お洒落なコンテナハウス実例、ぜひ参考にしてみてください!
 

 - 20ftでもおしゃれで大満足なコンテナハウス - 
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まずご最初にご紹介するのは20ftコンテナ1台を使った個人住宅のコンテナハウス。
トレンドのタイニーハウスですが、コンテナで作ると他にはない特別感があります♪
コンパクトな空間に、キッチン、シャワー、トイレ、そして機能的なロフトを備え、居心地の良い空間にshine
お庭が広かったり空いている土地があるおうちだったら、子供部屋として、趣味の部屋として設置するのもありですよ!

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 - ぱっと見ではコンテナハウスに見えないおしゃれなカフェ - 
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一見コンテナ建築とは気がつかないほどの開放感と洗練されたデザインのカフェ。
お客さんのスペースは全てガラス張りにして、木材を合わせる事でかっこよくてお洒落な空間にconfident
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 - 車のショールーム・ショップ・イベントスペースにもピッタリの雰囲気! - 
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40ftコンテナを3台使い、開放的な吹き抜けと、大きな窓が全面オープンするデッキが特徴的なコンテナハウス。
商談スペース・子どもの遊ぶスペース・トイレ・事務所など様々な空間もしっかりとれていて、店舗としてもお洒落で魅力的ですよね!
ついつい「なんのお店かな…?」と足を運んでしまう事まちがいなし!!catfaceflair
※現在はGODIVAのカフェとして営業しています
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 - コンテナとウッドデッキを組み合わせたおしゃれなグランピング施設 - 
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ミニマルな20ftコンテナには2段ベットとのんびりできるスペースを。
ウッドデッキを組み合わせた事により大自然を堪能しつつ、プライベートな空間を演出していて、リゾートを満喫できるデザインですchickclover
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 - ショップのディスプレイスペースをコンテナハウスにするだけでおしゃれな空間に - 
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「ファッションの革命」をコンセプトとしたアパレルのセレクトショップではフロアの中心にコンテナを設置!
存在感があり、ひときわ目を惹く空間となっているので、一気にショップの雰囲気がお洒落に大変身diamonddiamonddiamond

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 - 8棟のコンテナハウスを連結したフォトスタジオ兼住居 - 

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20ftコンテナ8棟を使って中央に正方形の大きな空間を作る事で広々としたおしゃれなフォトスタジオに!
コンテナハウスと従来工法の組み合わせで、今まで以上に空間演出の幅が広がっています♪
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いかがでしたでしょうか。
一口にコンテナハウスといっても使い方や組み合わせ方によって表現できる幅はとっても広いですよね!コンテナハウスでこんなことでない?などご相談があればお気軽にお問い合わせくださいね!
 
 
コンテナハウスって何?サイズはどんなのがあるの?という方はこちらのブログもチェックdown
 
 
 
 
 
コンテナハウスの実例をもっと見たい!という人はコチラもチェックdown

リフォームでも使える「グリーン住宅ポイント制度」って?

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リフォームでも使える「グリーン住宅ポイント制度」ってご存じですか?
今回はグリーン住宅ポイント制度を「聞いた事が無い」「名前は知ってるけど、よくわからない」という方に向けてグリーン住宅ポイント制度とは?から、どんなものが対象になるのか、などをご紹介いたします。
リフォームを検討している方は要チェック!グリーン住宅ポイント制度でお得にリフォームしましょう!!
 
 
 
 
 ー グリーン住宅ポイント制度とは ー 
 
グリーン住宅ポイント制度は、一定の省エネ性能や、条件に合った住宅取得・リフォームでポイントが発行され、商品に交換したり追加工事に充当することができる制度です。対象となるのは2020年12月15日から2021年10月31日までの住宅取得とリフォーム
発行ポイントは条件によって違っていて、リフォームの場合は基本は上限10万ポイントですが特例に該当する場合にはポイント数が加算されたり、上限が引き上げられたりします!
※特例
1.若者(40歳未満の世帯)・子育て世帯(18歳未満の子を有する世帯)がリフォームを行う場合⇒上限を45万ptに引き上げ
2.若者・子育て世帯以外の世帯で、安心R住宅を購入しリフォームを行う場合⇒上限を45万ptに引き上げ
 
 

 ー リフォームでもらえるグリーン住宅ポイントの条件 ー 
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danger要注意!】下記の4つの項目は必ず満たしていないとポイントがもらえません!
  1. 開口部(窓やドア)の断熱改修
  2. 外壁、屋根・天井または床の断熱改修
  3. エコ住宅の設備
  4. 発行ポイントが5万ポイント以上
 
上記4つの項目は必須となっておりますが、他にもグリーン住宅ポイント制度が適応されるリフォームは沢山あります!
  • 耐震改修
  • バリアフリー改修
  • リフォーム瑕疵保険等への加入

     

 ー 実際にどんなリフォームがグリーン住宅ポイント制度対象なの? ー 
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エコ住宅の設備やバリアフリーの改修など実際にグリーン住宅ポイント制度に対応するリフォームって何だろう?ポイントはどれくらいもらえるの?と疑問に思いますよね。
グリーン住宅ポイント制度に該当する主なリフォーム・ポイントがこちら。

  リフォームの対象工事 発行ポイント
断熱改修 窓・ドアの断熱改修 0.2〜2.8万pt
  外壁、屋根・天井又は床の断熱改修 1.6〜10万pt
エコ住宅設備
太陽熱利用システム
高断熱浴槽
高効率給湯器
2.4万pt
  節水型トイレ 1.6万pt
  節湯水栓 0.4万pt
耐震改修 耐震改修 15万pt
バリアフリー改修 手すり 0.5万pt
  段差解消 0.6万pt
  廊下幅等拡張 2.8万pt
  ホームエレベーター設置 15万pt
  衝撃緩和畳の設置 1.7万pt
リフォーム瑕疵保険等への加入 リフォーム瑕疵保険等への加入 0.7万pt/契約

 

 


 ー グリーン住宅ポイント制度適応のリフォーム実例 ー 
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浴室リフォーム
必須項目のエコ住宅設備の設置+バリアフリー改修 合計6万7000ポイント

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トイレリフォーム
トイレリフォーム+インプラス設置リフォーム 合計4万ポイント

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内窓(インプラス)設置リフォーム
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※インプラスのみ・トイレのみではポイントは発行されません

 

 


 ー グリーン住宅ポイントで何が交換できるの? ー 202151913246.png
 

取得したポイントは、1ポイント=1円相当となり、「新たな日常」や防災等に関連した商品への交換や一定の要件に適合する追加工事に充当することができます。
※対象住宅の新築・購入またはリフォームにより発行されたポイントを、当該工事等を行う工事施工者等が追加的に実施する工事の費用に充当するもの
※賃貸住宅の新築の場合は、追加工事への充当のみ
※ポイントを取得した建材・設備は、追加工事・グレードアップ工事としてポイントは交換できません

 

「「新たな日常」や防災等に関連した商品」と聞くとあまり想像がつかないかもしれませんが、パソコンやスマートフォン、洗濯機などの家電類からインテリア用品・アウトドア用品・子供のおもちゃなど、様々なものがあります。
詳しくはグリーン住宅ポイント制度事務局のサイトでチェックしてみてください!!shine

 

グリーン住宅ポイント制度の交換商品一覧
グリーン住宅ポイント制度について

 

いかがでしたでしょうか。せっかくリフォームするならお得にリフォームしたいですよね!
「グリーン住宅ポイント制度に適応されるリフォームを詳しく知りたい!」「ちょっと話を聞いてみたい」と思った方は是非一度ご相談くださいねconfidentnotes

コンテナハウスでおしゃれな住宅・事務所・店舗を!

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今回のテーマは、ヤマトシで取り扱っている建築専用コンテナハウスについて!
最近、オシャレなカフェなどでよく見かけるようになったコンテナハウス。
なんとなくは知っているけれど、詳しく知らない。という人も多いと聞きましたので今回はコンテナハウスとは?から施工事例までご説明いたします!flair

 

 ー コンテナハウスとは ー 
 

「コンテナハウス」と聞くと、錆びた中古コンテナを再利用しているので低コストで建てられる!とイメージしている方が多いかもしれません。
ですが、輸送用として造られたコンテナと、建築用コンテナは全く別物です!
 
物を効率的に運ぶために造られた輸送用コンテナでは、材質上の理由から建築確認を得るのが難しいこと、また、海上輸送コンテナの構造上、窓やドアを設置するために開口部を設けると強度が大きく損なわれてしまい、土地に定着して風雨や外敵から人の身を守ることをができません。
なのでヤマトシでは、海上輸送コンテナではなく、デザインと品質、コンプライアンスを両立できる建築専用コンテナを利用します。
 
コンテナのサイズはこちら
建築用コンテナのサイズ・規格

20フィートコンテナと40フィートコンテナそれぞれ、幅と長さはそのままで、高さだけを1フィート(約 30 cm)伸ばしたハイキューブコンテナも提供可能です。ハイキューブコンテナは一般的なコンテナと比べて容積約12%増。ご要望や状況に応じて使い分けています。(ご要望に応じて規格外のコンテナを製作することもできますが、輸送費が高くなってしまうというデメリットがあります。)

 

 

 - どんな用途があるの? - 

イベント&カフェスペース、コテージ、店舗、ガレージハウスなど用途は様々!

1台の40フィートコンテナを活用してイベント&カフェスペースを作成したり、高い強度を持つ建築専用コンテナなので、縦に積み重ねて二階建てや三階建ての建築物をつくることも可能!
コンテナを縦置きや斜め置きで配置することもできるため、より自由なデザイン・間取りを実現できます♪もちろん、建築基準法が要求する基準をパスします。

 

 - 施工事例 - 
 
 イベント&カフェスペース 
恵比寿コンテナ コンテナハウスのおしゃれなカフェ 内装
カフェの入り口に木製の階段が設けられていて、屋外のウッドデッキにはテラス席がある、コンテナのメタル感とウッドデッキのコントラストが印象的なイベント&カフェスペース。
 
 
 コテージ